更年期障害とめまい症状の対処法!更年期女性のめまいの症状と原因は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

急なめまいの症状は、症状が重いと危ないです。

なぜなら、めまいが起こる場所が必ずしも安全な場所とは限らないからです。

更年期になるとどうしても女性ホルモンの急激な減少によって、自律神経のバランスが崩れめまいの症状に悩んでいる女性が多くなってきています。

更年期障害の症状であるめまいで悩んでいる女性のために、どうしてめまいが起きやすくなるのか、原因と対処法をご説明します。

スポンサーリンク

更年期障害の症状のめまい

更年期障害,症状,めまい

✔ 更年期で起きやすいめまいと普通のめまいとは違いがあるのですか?

⇒ 更年期の場合の特徴は、体がふわふわとして足が地についていないような感覚に襲われてしまうと言う浮動性のものと吐き気を伴って天井が回っている感覚になる回転性の2つのパターンに分けられます。

✔ 自律神経のバランスが崩れるだけで、そのような症状が起きるのですか?

⇒ いいえ、40代~50代の更年期女性は自律神経のコントロールがうまく出来なくなるほかに、感覚器官も加齢によって働きが弱くなってしまうからです。

更年期のめまいの原因を詳しく知りたい人に

更年期,めまい,原因

主な原因として自律神経の乱れによるものですが、その自律神経の乱れを引き起こしてしまう要因とされるのが、ストレスや精神的・肉体的な疲労や過労、夜更かしなどによる睡眠不足と考えられています。

また、加齢に伴って、脳の動脈硬化も進み、血流が悪くなってしまうこともプラスされ、自律神経がさらに乱れてしまいがちになってしまうからです。

更年期にめまいが起きた時の対処法とは

もし、万が一、めまいが起きた場合、慌てずに側にあるものをつかんだり、椅子に座ってしばらくの間安静にしましょう。

また、横になることが出来る場所があれば、横になりましょう。

無理に歩こうと思うとかえって、転んでしまったり、つまずいてしまう可能性があり、危険です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい