更年期女性の耳鳴りは更年期障害の症状?40代女性の耳鳴り症状と原因

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更年期に入ると女性ホルモンの減少と共に自律神経のバランスが乱れ、血液の循環も悪くなるため感覚器官も衰えてきます。

そのため耳鳴りなどが酷くなる場合があります。

40代になって耳鳴りが酷くなった場合、更年期障害の症状です。 新幹線などがトンネルに入ると急に耳の感覚が薄れ、キーンと言った雑音が一般的な耳鳴りなのですが、その耳鳴りの音にもさまざまあり、人によっては、ゴーと聞こえたりと、耳の奥から聞こえてきます。

この耳鳴りは、周りの人には全く分からない症状で、自分だけが聞こえる、あるいは、音を感じなくなったりするため、どうしても他人には、今、耳鳴りがしてると言っても理解してもらうことが出来ず、つらい症状です。

では、更年期障害の耳鳴りとはどのような症状なのでしょうか。

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更年期障害の耳鳴りの症状

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✔ 40代後半から耳鳴りが気になりだしたという人もいますが、それはどうしてですか?

⇒ 更年期障害で起きる場合の耳鳴りと言うのは、女性ホルモンが減少したことにより、自律神経に支障が出始めます。

それによって、内耳や中耳・三半規管等に血液が行き届かなくなったことが原因だと言われています。

✔ 更年期障害の場合、どのような治療をするのですか?

⇒ 更年期障害の場合は、通常の治療ではなく、女性ホルモンが不足していることが原因で起こっているわけですから、まず、産婦人科や専門病院で検査をした後、ホルモン剤や自律神経を制御する薬を飲んでホルモン治療等をしていきます。

また、閉経し、更年期が過ぎた頃には、症状も治まってきます。

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