無呼吸症候群?更年期女性は注意?睡眠中の無呼吸原因と予防・治療法

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「いびき」はイメージ的に男性がかくもの、と思われがちです。

実際、若い女性はあまりいびきに悩まされている人は少ないようです。

ただ、年齢を重ね更年期になると女性でもいびきをかきやすくなり、それが原因となって無呼吸症候群を発症することも。

そんな「いびき」と「無呼吸症候群」の関連性を紐解いてみましょう。

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更年期女性の「いびき」は注意!更年期になるとなぜ「いびき」をかきやすくなるのか

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更年期に突入した女性は、体内の女性ホルモンが減少し、それによってさまざまな不調が身体に現れはじめます。

その中のひとつとして「いびき」が上げられます。

よく、お酒をよく飲む人はいびきをかきやすいといいますが、更年期になるとお酒を飲まない人でもいびきをかきやすくなるのです。それは一体、何故でしょうか?

原因としては、女性ホルモンが減少することによるものと言われています。

もともと女性ホルモンは、気道を広げる役割も持っており、ホルモン減少によって気道が狭まりいびきをかきやすくなるのです。

また、加齢による筋肉の衰えにより顎や呼吸器にまつわる筋肉も衰えるため、相乗効果で更年期女性にはいびきをかく人が多くなると言われています。

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