ひどい寝汗・大量の寝汗は病気?更年期障害の症状?寝汗の対策方法!

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女性も40代、50代とだんだん更年期に近くなると、ひどい寝汗大量の寝汗で悩むことが多くなってきます。上半身の寝汗、下半身の寝汗など様々なケースがあります。

更年期の寝汗は、ホットフラッシュ同様、自律神経の不調による更年期障害の症状です。

40代・50代の女性の体は、卵巣の機能が低下し、女性ホルモンが急激に減少しはじめます。

今までは何ともなかった生活が、女性ホルモンの減少がもたらす原因で、体の機能もあちらこちらで不調を訴えるようになってきます。

更年期女性は自律神経もコントロールがうまく機能しないため、40代・50代になると寝汗の量も必然的に増加しはじめてきます。

更年期の寝汗対策はストレスを発散し、リラックスが大切です。

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更年期障害の症状の寝汗

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✔ 更年期障害のホットフラッシュと寝汗は同じ?

⇒ ホットフラッシュは、暑いというわけではないのに急に汗が滝のように出てくると言った症状ですよね?それと大量にかいてしまう寝汗も同じ種類だと考えられています。

✔ 自律神経の働きが悪くなると、なぜ寝汗をかきやすくなる?

⇒ 自律神経の働きには、血流をコントロールする機能があり、その機能が鈍ると急に血流が早くなったり、遅くなったりという現象が起きやすくなります。

そのため、就寝中に体温調整がうまく出来ずに寝汗をかいてしまうと言った症状が出てしまうことがあるのです。

さらに、自律神経の働きが鈍ると精神的に不安定な状態が続き、急にイライラしたり、落ち込んだりと、いわゆる躁鬱に似た症状が現れることがあります。

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