更年期女性の眠気・眠い症状は更年期障害?睡魔・眠気の症状チェック

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40代、50代の更年期女性に多いと言われている更年期障害ですが、その中でも睡魔眠気を感じ、何時間寝ても眠いと言う不眠症のような症状に悩んでいる人が多くいます。その眠気眠いと言った症状、過眠の悩みの原因となっているのは、身体・代謝障害が一つ考えられます。

特に40代、50代の更年期女性は、仕事や家事や育児と毎日忙しく働いている年代なので、眠気を感じると言うのは普通かもしれませんが、どうしても我慢が出来ないぐらい眠さを感じるようであれば、更年期障害の症状による眠気の可能性があります。

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女性の眠気・眠い症状は更年期?更年期障害の症状?

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更年期に様々な心身の不調を来す更年期障害。疲れが取れにくく倦怠感が続き、心身の両方にダメージを受ける人も少なくありません。

更年期障害はホットフラッシュや頭痛、めまい、月経不順、憂鬱感や不安感、イライラや落ち込みといった症状が代表的とされています。それらと並んで多いのが睡眠障害。

睡眠障害は不眠だけではなく、常時睡魔に悩まされる過眠といった症状も含まれています。

女性のみなさんからは、「眠い、しんどい、疲れた、目が疲れる、ボーッとする、いくら寝ても眠い、お昼に突然睡魔が…、眠いけど我慢しなきゃ・・・」といったような声が聞こえてきます。

特に30代、40代、50代と更年期に近づけば近づくほど、眠気が辛くなってくるのではないでしょうか。

しかし、実際にはバリバリお仕事をしている働く女性や家事・育児におわれている主婦やママは、眠くてもしんどくても、どれだけ疲れていても、我慢している人が多いです。

Q
急に眠気が襲ってきたり、何時間寝ても眠い症状の原因はなんなのでしょうか?
A
それは、自律神経のコントロールがうまく行かなくなったことが原因で、交感神経が優位であるはずの時間帯に副交感神経が優位になってしまっているからだと言われています。つまり、疲労が溜まり過ぎている状態、疲労感の延長と考えてもおかしくありません。

Q
更年期や更年期障害って、「不眠」をよく耳にするのですが、眠気・眠い症状は不眠症と逆なんですか?
A
はい。女性ホルモンのバランスが崩れることで、自律神経の働きに障害がおこり、心身の至るところで不具合を起こしてくるものですので、不眠と逆の眠気もあり得るのです。

知っておきたい「更年期障害」と「自律神経」の関係

更年期障害の仕組みって?

更年期障害はエストロゲンという女性ホルモンが減少することによって起きる心身の不調です。エストロゲンは女性らしい身体作りや妊娠の準備をする働きをするホルモンとして知られていますが、自律神経や脳の働き、感情の動きなどにも影響を与えています。

自律神経は活動期に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経のバランスによってコントロールされています。エストロゲンの減少によってこの自律神経のバランスが崩れ、心身に不調がでてきてしまうのです。

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