妊娠初期-妊娠1~4ヶ月(妊娠0~15週目)の赤ちゃんと体の変化

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妊娠の周期は大きく3つに分けられており、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期があります。ここでは、妊娠初期の赤ちゃんとママのからだの変化を説明します。妊娠初期は、妊娠1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目をいい、妊娠0週目がスタートとなります。

  • 妊娠1ヶ月目…妊娠 0週目、1週目、2週目、3週目
  • 妊娠2ヶ月目…妊娠 4週目、5週目、6週目、7週目
  • 妊娠3ヶ月目…妊娠 8週目、9週目、10週目、11週目
  • 妊娠4ヶ月目…妊娠 12週目、13週目、14週目、15週目
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妊娠1ヶ月の体の変化

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最終生理開始日を0週として数え、3週目までが妊娠1ヶ月です。

前半は妊娠さえしていない状態なのですが、それぞれの週数について説明しましょう。

妊娠0週目

妊娠1ヶ月目の始まりですが、まだ卵子と精子が出会ってもいません。

最終生理の開始日が0週で、7日を1週として計算します。

つまり、この週は生理の真っ只中!赤ちゃんがやってくるのは、まだまだ先のことです。

妊娠1週目

そろそろ生理が終わったころですが、排卵もまだ先です。

この時期は排卵に向けての準備期間になります。また、この時期に営みを行うと、極めて妊娠の確率が高くなります。

精子の寿命は通常3日程度と言われていますので、1週の終わりごろを狙えばより妊娠しやすくなるでしょう。

ただし、精子の寿命には個人差があり、1週間以上も生き続ける長寿もいます。

生理の後半に営みをして妊娠してしまうのも、精子の寿命が長いからだと言えます。

妊娠2週目

いよいよ卵胞から排卵される時期になります。

このときに運が良ければ受精しますが、着床はまだ先のことになります。

数日間かけて子宮に到達し着床してから妊娠確定しますので、早ければこの週の後半には妊娠が確定します。

妊娠3週目

妊娠1ヶ月の最後の週ですが、受精卵も順調ならこの週までに着床しています。

妊娠のあらゆる反応が体に現れ始めるのがこの時期なので、体の反応が敏感な人は妊娠超初期症状を自覚します。

着床した受精卵は、細胞分裂を繰り返します。次の生理予定日の前になります。