妊娠中のタバコは危険!30代喫煙者の禁煙方法と母体と胎児への影響

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仕事のイライラ解消のためにタバコを吸っている30代の方は多いですが、妊娠中は止めておいた方が良いでしょう。

母体や胎児への悪影響が大きくなるだけではなく、産前や産後にも関係していますので禁煙を始めて下さい。

妊娠している時だからこその禁煙の方法もありますので、健康や胎児のためにも取り組んで行きましょう。

妊娠中のタバコでの母体への影響や病気のリスク

タバコは一般的にもがん、血管の収縮とメラニン色素の代謝悪化による肌への影響、口臭にも大きな悪影響を及ぼしますが、妊娠中だと母体への影響はさらに大きくなります。

月経が無くなるため早発閉経、子宮外妊娠の確率上昇、着床障害による不妊症、前置胎盤、血管収縮による栄養不足から来る子宮内胎児発育遅延、早産や低体重の出産になる原因でもあります。

さまざまな障害を生む危険性が高いので、そのリスクを知っておかなければならないでしょう。

胎児の命を左右している

低体重や早産になる可能性が高くなるのですが、それらは赤ちゃんの命と直結して来ます。

喫煙者の胎児の体重は非喫煙者よりも200グラムほど軽いと言われていて、未熟児が生まれる確率や発達が遅れる可能性も高いのです。

また早産ですが、1本も吸わない人なら6%の確率に対して、1日21本以上吸っている人は25%、31本以上なら33%の確率になる統計も実際にあるのです。

その他にも亡くなる可能性がある常位胎盤早期剥離や先天異常も考えられるので、1日1本だから平気だと言う考えは捨てた方が良いかもしれません。

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