妊娠中のタバコは危険!30代喫煙者の禁煙方法と母体と胎児への影響

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

喫煙者と非喫煙者とのリスクの違い

喫煙者と非喫煙者では出産に対するリスクが全然違って来ます。

まず妊娠する段階で卵子の老化と閉経を早めるので不妊症になる確率が高いです。

妊娠中だと子供が先天性の異常になる確率が上がり、子宮外妊娠、流産・早産になる確率が1.5倍になると言われています。

出産後も子供の近くで喫煙する事により、発育に大きな支障を与え、喘息、気管支炎、肺炎等の呼吸器系の疾患になる恐れが高いです。

このようにタバコ一つだけで、体の異変のリスクが一気に上がる事を覚えておきましょう。

妊娠中に取り組みたい禁煙

自分と子供の健康を考えるなら禁煙するのが一番です。しかし、なかなか上手くいくものではないので、意識改革から始めて下さい。

喫煙すると赤ちゃんが大変な事になる、健康的な身体で生まれて来てほしいと考える、願うだけで全然違ってきます。

また、それを言葉に表すために胎教に取り入れるのも良いでしょう。

そして、大事なのが周囲のサポートであり、副流煙も気を付けて下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする