妊娠中の不調!妊娠中の高血圧症候群、喘息、胃が膨らむ気がするなど

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妊娠中の不調は妊婦さんにとって、母体や赤ちゃんへの影響が気になったり、ストレスに繋がることもあります。

妊娠中の高血圧症候群、喘息、胃が膨らむ気がしたり、胃痛を伴ったりもその一つです。

そのほかにも妊娠中の下痢や便秘、風邪、頭痛、おりもの変化などいろんな症状もありますが、ここでは、妊娠中の高血圧症候群、喘息、胃の不調について紹介します。

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妊娠中の高血圧症候群

妊婦と高血圧は深い関わりがあり、今まで血圧が正常だった人でも妊娠中に高血圧を指摘される人は非常に多いです。

ここでは妊娠時によく見られる高血圧症候群について説明します。

妊娠高血圧症候群とは?

妊娠して高血圧や尿タンパクが見られるようになることを、妊娠高血圧症候群と呼びます。

以前は妊娠中毒症と呼ばれていましたね。食事の不摂生が原因だと思われていますが、どんなに栄養バランスや塩分に気を付けていても、高血圧症候群になってしまうことは多いです。

ただし、元々血圧が高かったり太り過ぎだったりする人は、リスクが高まるのも事実です。

少しでもリスクを減らして出産に望みたいなら、妊娠前から体質改善を望むのも良いでしょう。

妊娠に伴う体の変化に上手に反応ができない場合に、尿タンパクや高血圧という症状が表れると考えられます。

以前は足のむくみも判断指標の一つだったのですが、生理現象として妊婦さんに多く表れる症状のため、現在は除外されています。

ですが明らかに異常なむくみがある場合は、妊娠高血圧症候群を疑っても良いでしょう。

妊娠高血圧症候群の注意点

多くの場合は、お腹が大きくなった後期に発症します。出産時には血圧がさらに急上昇するため、重症の場合には帝王切開などの処置をとることもあります。

もし医師から高血圧症候群を指摘されたら、指導通りに食事と体重のコントロールをして、リスクを高めないように気をつけましょう。

以前にも同じ症状が表れた人は繰り返す恐れもあるので、事前に食事管理を徹底して、リスクを減らすこともできます。

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