妊娠初期症状おりもの・体温チェック!妊娠初期のおりもの・体調変化

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妊娠すると妊娠初期症状がでてきますが、妊娠初期症状のひとつの『つわりの症状』は妊娠初期のいつから始まるのでしょうか?

また、つわり以外で妊娠すると女性のからだにどのような変化が出てくるのでしょうか?

女性のみなさんは、妊娠初期の症状妊娠初期のおりもの変化妊娠初期の体温変化妊娠初期の体調変化をチェックしてみましょう。

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つわりは妊娠初期のいつから?

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妊娠と言えばつわりを想像するぐらい、妊娠初期の症状としてつわりは非常に代表的です。

妊娠初期の症状とは言いますが、具体的にいつから表れるのでしょうか?

つわりはいつから?

多くの人の場合、6週目ぐらいから始まる人が多いです。

妊娠初期の2カ月の後半あたりぐらいでしょうか?

それからどんどん症状が重くなり、10週目ごろには吐き気が止まらず何も食べられなかったという人も。

それから12週目を過ぎるころからだんだん落ち着いてきて、14週目ぐらいには収まりつつあります。

個人差もありますが、一般的なつわりの流れはこんな感じで、妊娠5カ月に入るとほとんどの人が治まります。

早い女性ではいつからつわりが始まる?

通常どんなに早くても妊娠2カ月に入ってからしかつわりは始まらないものですが、まれに妊娠3週目(妊娠1カ月)ごろからつわりの症状を訴える人もいます。

周期の計算が正しければ、3週ごろは着床が始まったころです。

このころにhCGが分泌され始めて、どんどん濃度が濃くなるのです。

hCGはつわりの原因と言われている成分で、その分泌量が多いのか、もしくは体が過剰に反応しているかで、ごく早い時期に症状が表れます。

遅い女性はいつまでつわりが続く?

多くの人が5ヶ月ごろにはすっかりつわりも収まって、食欲が湧いてきたといいます。

この時期から安定期と呼びますね。

しかし、かなりの少数はではありますが、出産まで続く人もいます。

体重の増加は少なくていいのですが、長く続くつわりで妊婦さんはたまったものじゃありません。