妊娠初期症状おりもの・体温チェック!妊娠初期のおりもの・体調変化

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妊娠初期は体温で症状チェック

妊娠初期,体温

妊娠初期は体温の変化で症状チェックができます。

どんな変化があるのか、症状チェック項目についてみてみましょう。

妊娠初期の体温変化

まずは、基礎体温をつけ続けるところから始まります。グラフを付けてみると、排卵日がいつなのかが分かります。

低温期が続いて一度ガクンとさらに下がり、その後急上昇しているなら排卵しています。

ここで妊娠しているかもと思う症状チェック!

  • 高温期が二段階で上昇している
  • 高温期が生理予定日になっても続いている

いつもはどんなに上昇しても高温期は36.8℃なのに、生理予定日が近づいてもずっと上昇し、37℃も超える勢いで上昇し続けることがあります。

一度上がってまたさらに上がるので、グラフにすると二段階になってみえます。

今までに無いほど体温が上がるので妊娠初期に風邪かなと勘違いしますが、基礎体温を付けていたら気付きやすいです。

基礎体温を付けていない人の妊娠初期チェック

  • のぼせ
  • 微熱が続く
  • 体温が高くて暑い
  • 汗をかきやすい

基礎体温を付けていない人でも、妊娠初期に以上の症状があって生理が来ないようなら、予定日1週間過ぎたころで検査薬を使って見て下さい。

反応があれば、即病院での診察を受けましょう。

体温に変化が見られない人は

基礎体温を付けていると、低温期も高温期もなく、ずっと同じ様な体温を保っている人もいます。

もしそのようなグラフになったら、もしかしたら無排卵の可能性があります。

無排卵だから妊娠は不可能というわけではなく、治療をすれば排卵が起こり、妊娠も可能になります。

ですから、なるべく早く婦人科の診察を受けるようにしましょう。