妊娠初期の症状とは?妊娠初期症状のつわり・出血・痛み・不調・変化

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性の妊娠初期症状とは?生理前の症状との違いは?おりもの(オリモノ)の変化は?

妊娠すると個人差はありますが妊娠初期の症状が出てきます。

妊娠初期症状には、下痢、腰痛、腹痛、頭痛、乳房・乳首が痛い、風邪、寒気、出血、つわり、肌のかゆみ、イライラ、だるさ、眠気、寝汗、頻尿、味覚・嗅覚の変化など、様々な初期症状が出てくる可能性があり、これから妊娠する可能性がある女性は症状と対処法をチェックしておきましょう。

スポンサーリンク

妊娠初期症状の出血・生理・おりもの

妊娠初期症状の出血は、着床出血である可能性があります。受精卵が着床した時の刺激によって出血するもので、生理が来るはずだった日にほんのちょっと血がでます。

おりものがちょっとピンク染まるぐらいの感じでしたら、あまり心配ないでしょう。

ただし、まれに心配な出血もあります。

もし以下の状態であれば、即病院を受診しましょう。

注意すべき出血の状態

  • 出血の量が多い
  • 強い下腹部痛や張りを伴う
  • 鮮血の出血が見られる
  • 出血が止まらない

流産の可能性も?

流産の恐れもあるので自己判断はせず、医師に診察をしてもらってできるだけ詳しく症状を伝えます。

妊娠初期症状でもし流産の兆候が見られても、止血や子宮収縮止めの点滴を打つなどをして進行を止められる可能性もあります。

もし医師に切迫流産と診断されたら流産しかかっている状態なので、医師の指示通り安静を守りましょう。

もし家で安静にできないような環境であれば、大事を取って入院するのも良い方法です。