更年期の変化‐更年期と肌との関係は?顔だけでなく体全体に保湿ケア

 

女性の更年期には、体にも変化が現れやすくなってきます。その原因は卵巣機能の低下です。

卵巣の機能が低下しはじめることによって、女性ホルモンのバランスが崩れ、肌質の変化や肌トラブルも増えてきます。

加齢と伴ってますます肌バリアが低下してきますので、更年期は日ごろからスキンケアをこまめにするよう心がけましょう。

更年期とお肌の変化をチェック

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なぜ、女性ホルモンが減少すると肌質などに変化が出始めるのですか?

□ その理由に女性ホルモンである「エストロゲン」が大きく関係してきます。

このエストロゲンには肌の潤いを保つ作用があり、これが減少することで肌が乾燥しやすくなります。

その他にそのエストロゲンが減少すると肌にどのような変化が出てくるのですか?

□ 特に45歳から55歳にかけての更年期の変化は、加齢も関係してくるのですが、新陳代謝の機能も低下するためイライラや睡眠不足と言った症状も出てくるため、どうしても肌に負担がかかり、紫外線から肌を守ってくれる肌バリア機能が低下してきます。

肌の乾燥とバリア機能の低下により、かさつきやかぶれ、ヒリヒリとすると言った肌トラブルも多くなってきます。

更年期と肌の関係を改善する秘訣‐紫外線ケアも忘れずに

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更年期の肌は特に乾燥しやすいため、こまめに保湿するように心がけましょう。

また、肌のバリア機能が低下しはじめるために紫外線による影響も今までよりも深く関係してくるため、紫外線ケアも忘れないようにしましょう。

紫外線ケアを忘れてしまうとシミやしわ、たるみと言った肌老化を加速させてしまう原因になってしまいます。

いつまでも若々しく見られるためにもこまめに保湿効果があり、さらに紫外線予防にもなる化粧品を使って、肌に潤いを与えてあげましょう。

       
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