茶色おりものはストレスが原因?生理前・生理後の茶色おりもの・塊

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女性はストレスや病気などが原因で下り物(おりもの)の状態や色が変化します。茶色(茶褐色)おりものは決して珍しくありませんが、茶色おりものが続いたり、ニオイ、かゆみ等が生じると病気の可能性もあるので注意が必要です。

20代、30代の世代も40代・50代の更年期女性も、生理前・生理後のおりもの色(茶色、ピンク、黄緑、白、透明など)、おりものの状態が塊か液体かなどもチェックしておきましょう。

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茶色(茶褐色)のオリモノについて

下り物(おりもの)はいろんな色がありますが、正常なおりものは透明など無色に近い状態か白っぽい(乳白色)が多いです。そして、うっすら茶色になる方も多いとは思います。

おりものの色は、「黄緑色っぽい、茶色っぽい」場合は、トラブルのサインと言われていますが、トラブル以外で茶色っぽくなる要因も考えられます。それは、血の色は時間が経過すると茶色っぽくなること、また血に限らず物は酸化すると茶色っぽくなることなどです。

このように、基本的には無色に近いのが正常な状態ですが、生理前や生理後など、月経血と思われるものと一緒におりものが出てくることで、茶色になることは考えられなくはありません。

下り物(おりもの)の色

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おりものの色には個人差もあり、常に同じ状態とは限りません。茶色・黄色・緑色・ピンク色・白色・透明など、さまざまな色に変化する場合があります。また、生理前や生理後、体の健康状態や病気などによっても色や状態が変化します。いわば、おりものは女性のからだのバロメーターにもなるのです。

この色や状態の変化が病気や不調の兆候を示していることもあり、病気を疑う判断材料の一つにもなってきます。

おりものが茶色(茶褐色)はストレスが原因?

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おりものは体調によって、色や状態、ニオイなどが変わってくることもあります。体調も昔は女性特有のいわゆる月経周期によるものを言うことが多かったのですが、最近は女性の社会進出なども増え、生活や食生活の乱れ、そしてなにより「ストレス」によるところも多くなってきました。

働く時間も期間も長くなっていることから、ストレスを受ける機会も量も増えています。ストレスによるものは病気ではないので、色も一般的な薄い茶色(茶褐色)や黄色、白っぽいことが多いでしょう。

おりものが茶色の原因は他にも‥

ストレスが原因でおりものが茶色になる可能性があると説明しましたが、それ以外の原因でおりものが茶色になるケースはあるのでしょうか?女性のおりものが茶色になるにはいくつかの原因が考えられます。

もっとも多いのは子宮内に若干の出血が見られた時にあるおりものです。血液の量により、少ないと赤黒色に、多いと茶褐色から茶色へと変わっていきます。

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