おりものは身体と年齢に合わせて変化する!閉経とおりものの変化

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女性と下り物は切り離すことができません。おりもので悩む女性も非常に多いです。

成熟した女性も気になる「おりもの」も年齢によって変化していきます。

おりものの量は、初潮を迎えた後に少しずつ分泌されていき、20代~30代で多くなり、更年期に差し掛かる40代で徐々に減少して閉経するとさらに量が少なくなります。

更年期世代の閉経後のおりものにはどのような特徴があるのでしょうか。

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女性の閉経とおりものの疑問

おりもの,閉経

閉経してもおりものは出るの?

□ 女性は、閉経後も細菌などが膣を経由して体内に侵入しないように量は少なくなりますが分泌されます。

閉経後のおりものが少なくなるのはなぜ?

□ おりものの量は女性ホルモンのエストロゲンと密接な関わりがあります。

更年期女性は女性ホルモンが急激に低下していきます。

そして閉経後はエストロゲンの分泌はほとんどないため、おりものも少なくなるわけです。

閉経とおりものの変化

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そもそもおりものは、年齢に関係なく女性にとってみれば下着を汚してしまうことや、ニオイが気になるとか嫌なイメージ、マイナスイメージが先行しがちですが、おりものは子宮や膣などから分泌された液体で、膣の中をきれいな状態に維持する自浄作用や、スムーズに受精できるように精子を助ける働きがあります。

女性は、40代以降の更年期に入ると、女性ホルモンのエストロゲンの減少に伴って、おりものの量も次第に減っていき、閉経後になると、やがて「おりもの」があまり見られなくなります。

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