おりもの色と原因は?生理前・生理後で変化?黄色・黄緑・白おりもの

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女の子が生まれて、少女の時期を終え、大人の女性へと成長していくのと同時に付き合っていかないといけないものが、月経(生理)や下り物おりもの)ではないでしょうか。

最初は始めてのことなので、不安なことや驚くことがたくさんあるでしょうが、それらを乗り越えて大人の女性になっていくのです。

しかし、月経生理)やおりものは女性ならば誰にでも起こっていることなのに、女性同士でも話題にしづらい雰囲気があることも確かです。

いつもと違うことが起こった場合など、誰にも言えずに一人で考えこんでしまうことも多いのではないでしょうか。

20代、30代、40代、女性の多くが普段から気にしている下り物おりもの)の変化もその悩みの一つ。

生理前や排卵期におりものの状態が変わる事がありますが、いつもと違っておりものの色が黄色っぽい黄緑色っぽい白い塊状などの時には病気を疑ってみる必要もあります。

おりものの色の変化の原因は何なのでしょうか?

下り物(おりもの)とは

✔ おりものは誰でもいつでも同じですか?

⇒ おりものの状態は個人差も大きく、また体調によっても違ってきます。

✔ おりものは何からできていますか?

⇒ おりものは子宮や膣から分泌する液体のことです。

✔ おりものは通常は何色ですか?

⇒ 半透明や白っぽいことが多いですが、それ以外の色も見られます。

おりもの 黄色

一般的なおりものの色は、半透明や白っぽい感じのものですので、もし黄色っぽいものが出た場合には注意が必要です。

一概には言えませんが、黄色はどこかに炎症が起こっている可能性がある場合が多いと言われています。

おりもの 黄緑

普通は白っぽい色のはずのおりものの色が少し違った色になっていることで、かかっている病気の見当がつく場合もあります。

黄色からやや緑に近い、いわゆる黄緑っぽい色をしている場合、膣トリコモナス症という病気を疑ってみる可能性があります。

もし、そうだったとすれば、黄緑という特徴的な色だけではなく、とてもきついニオイもするはずです。

おりもの 白色

おりものは半透明や白っぽいものが一般的だという話は、よく聞くと思いますが、白っぽかった全体に大丈夫かというと必ずしもそうではありません。

たとえ白くても、チーズや豆腐のカス、酒粕のようにポソポソしていて、さらに外陰部に激しいかゆみや排尿時に痛みを感じるようであれば、カンジダ膣炎かもしれません。