イライラするのは加齢?病気?イライラ対処方法にセロトニンと食べ物

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無性にイライラするという40代50代女性は少なくありません。しかし、その原因には、実は加齢の影響や病気の可能性があることをご存知でしたでしょうか?

女性がイライラするのには身体的な原因も存在します。

ストレスを緩和させるホルモンであるセロトニンが男性と比べて少ないのです。生理周期と合わせて増減するだけでなく、加齢により減少します。

イライラ対策をとってもうまくいかないなら、うつ病などの可能性も考えられます。現在では精神科や心療内科の敷居が下がっていますので、行ってみるのもひとつのイライラ対策手段です。

ここでは、イライラに関係する物質セロトニンと食べ物など、イライラの対処についてまとめています。

スポンサーリンク

イライラのはてな?

イライラ,女性

イライラするのは全て体に原因がありますか?

⇒周囲に原因があるなら、体が原因というわけではありませんね。

ただ、同じようなストレス源にさらされても、女性がよりイライラしやすいのです。

これは女性の身体的な性質が原因と考えてください。

ある日突然イライラするというのは病気ですか?

⇒イライラの原因に気づいていないだけの可能性もあります。

病気ではないかと疑うのもストレスの一部です。わからないまま放置するというのが最も問題になるんですよ。

イライラする時の対処法

イライラする時どうするか、対処法は本やインターネットに数多く存在します。

入浴や睡眠で体を休めると心も安らぐことが多いんですよ。

落ち着いた後で、イライラした理由を振り返ります。同じ事態を引き起こさなければ、イライラの復活を緩和できる可能性があります。

イライラするのはセロトニン不足?

セロトニンは心の安定性を保つ作用のある神経伝達物質です。イライラする状態から心を通常に引き戻すのに大事な物質であるわけですね。

ところが女性には男性の約半分しかセロトニンが存在しません。女性は身体的な性質として男性よりストレスに弱いので、周囲が耐えるのだからと考えないようにしましょう。

イライラするのは加齢が原因?

昔なら軽く流せたはずの軽いストレスに、すごくイライラするような変化がありませんか。

人間は加齢によってホルモンの分泌が減少していきます。また、加齢によって少しずつ心身が自由に動かなくなるのが予想以上のストレスとなっているんですよ。

40代になる頃には、よほど日頃から鍛えているスポーツ選手でも体の衰えに気づきます。

加齢とうまく付き合っていく工夫が必要となるのです。

イライラす対策の食べ物とは?

セロトニンを作り出すために必要なものは、トリプトファンという必須アミノ酸です。

肉類や赤身の魚、乳製品に多く含まれています。またビタミンやミネラルもセロトニンの分泌を促してイライラする心を静めます。

食事で積極的にセロトニン補いながら、足りないものはサプリメントで摂取するよう心がけましょう。

胃腸に問題があると栄養素をうまく吸収できないので、日頃から体調を整えておくのも大事ですね。

イライラするのは病気?

すぐイライラするのを止められないのは、病気の可能性もあります。

夜になるとイライラする、朝起きられない、過食や拒食症状がある、などが重なったらうつを疑いましょう。

めまいやみみなり、偏頭痛、立ちくらみ、息苦しさや多汗などがあれば、自律神経失調症の可能性があります。

40代から50代の閉経前後であれば、更年期障害かもしれませんね。

いずれにせよ、自分だけで判断せずに病院で検査を受けてから治療にかかりましょう。

イライラする自分との付き合い方

まずイライラするのは自分が悪いわけではありません。心身の異常が原因でイライラを感じていることが多いんですよ。年中まったくイライラしないという人はまずいません。

特にセロトニンが少ない女性は、イライラとの上手な付き合い方が大事になってきます。

イライラを防ぐより、自分に合った解消方法、イライラするときの過ごし方を見つけましょう。それだけでもずいぶん楽になっていきますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい