ドライアイの症状!目の症状(充血・眩しい・痛み・かゆみ)と対策

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目が乾く以外にも、充血・眩しい・痛み・かゆみといった症状を感じる場合には、ドライアイの可能性を疑ってみましょう。

こちらでは、ドライアイの対策や、充血・眩しい・痛み・かゆみなどの症状についてまとめています。

目の不快感が気になる、特に40代~50代女性は注目してみてください。

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ドライアイのはてな?

ドライアイ

目の涙の役割

涙の役割として、目に入った異物の除去があります。

しかし涙の分泌量が不足していると、異物を排除できません。

そして違和感を感じて、つい目を擦る。

その結果、異物によって目に傷がつくといった事態を引き起こします。

ドライアイ症状の対策

まずなにより、早めに病院で治療を受けてください。

その上で目をよく休ませる、目薬を使う、部屋の湿度を上げるといった対策が考えられます。

ドライアイの症状はすぐ治ることもある?

パソコンやスマートフォンの画面、本などを長時間見続けることでまばたきが減少します。

結果として一時的にドライアイの症状が出る場合もありますね。

ですが、毎日のように続けていると涙の不足が慢性化するかもしれません。

すぐに治ったとしても、しばらくは様子を見ていてください。

ドライアイの症状-充血

ドライアイの症状の内、他人からでもわかりやすいのが目の充血です。酷いとプールの後のように真っ赤になります。

充血が見られない場合は自分の症状の原因がわからないものです。

また充血があっても、他の目の病気である可能性も考えられますね。

判断がつかない場合は早めに眼科へ行くのが一番です。

ドライアイの症状-眩しい

外出の際に日差しやその反射を眩しく感じることがありますね。

特に夏の日差しは強いため、日焼け防止の帽子だけでなくサングラスがあると助かります。

最近は若い人用だけでなく40代や50代の人でも使いやすいデザインのサングラスが多くありますよ。

ですが、夏でもない、薄曇りなのに眩しい、常に眩しいと感じるのであればドライアイの可能性が高くなります。

テレビ画面やパソコン、スマートフォンなどの明るさを調節しても眩しい場合も同様です。

ドライアイの症状-痛み

ドライアイで角膜の表面に傷がつくと、痛みの自覚症状が出ます。痛みは体からの危険信号ですので、すぐに眼科へ行ってください。目の痛みは、他にものもらいや眼内炎、トラコーマ、急性緑内障などが考えられます。

いずれにせよ専門医に診てもらうのが安心ですよ。

病院に行く際には、付き添いをつける、タクシーをつかうなど危険を避けるようにしてください。痛むあまりに目を閉じてしまい、周囲の危険に気づかないこともあるのです。

ドライアイの症状-かゆみ

目のかゆみは自覚しなくても発生していることがあります。周囲にメイクが落ちるほど目を擦る癖のある人はいませんか。実はドライアイの症状に無自覚なだけかもしれませんよ。

かゆみの自覚があるのなら、目を擦らないよう気をつけてください。擦ることでいよいよ角膜が傷つく怖れもあるのです。

ドライアイの症状があれば早めに眼科へ

ドライアイの症状は幅広く、ひとつだけではそうだと判断できない場合があります。ですが、かゆみのように自覚症状がないだけかもしれません。

他の目の病気である可能性も含めて、眼科へ行くのがお勧めですよ。日常生活に支障が出る前に治療を開始しましょう。

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