ドライアイ目薬のおすすめは?眼科薬?市販?ジクアス?ヒアルロン酸?

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ドライアイの目薬には市販薬と眼科で処方されるものがあります。では、どのように選べばよいのでしょうか?

こちらではヒアルロン酸・ジクアスといった成分の目的や効果、ドライアイに合った目薬の選び方をまとめています。目の乾燥に悩む30代40代女性必見です。

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ドライアイの目薬のはてな?

ドライアイ,目薬

ドライアイ用の目薬は一日何度も使っていいですか?

処方薬でしたら、医師の指示に従ってください。市販薬は説明書を読んでその通りに使います。不足すると思ったような効果が得られない可能性があります。使いすぎも有効成分のはずが目に悪影響を及ぼすこともあるのです。

目薬の代わりに洗眼をしてはどうですか?

目の表面についた異物を洗い流すという意味では有効です。ただし洗眼により、目の表面を守る成分まで洗い流す怖れがあります。

ドライアイの目薬の目的

ドライアイ用の目薬の目的をご存じですか。すぐに思い浮かぶのは、目に水分を与えるというものですね。涙が不足しているために、外部から補ってあげるのです。

成分によっては、涙を目の表面に留める、涙の分泌を促進するといった目的もあります。症状に合わせた薬が必要とされています。

ドライアイの目薬-眼科薬

ドライアイが進行して目が辛いようであれば、眼科で目薬を処方してもらいましょう。自分の症状に合った薬を選んでもらえます。

処方薬にのみ使われる成分があるので、より効果が期待できます。軽度で疲れ目程度しか感じない場合でも、眼科は有効ですよ。目の表面に傷がついてしまっているのであれば、眼科処方の薬がいいのです。

ドライアイの目薬-ヒアルロン酸

ドライアイの人には、ヒアルロン酸入りの目薬が処方される機会が多いですね。ヒアルロン酸はスキンケア用品にも使われることが多く保湿効果が期待されています。

目薬の場合も同様に、目の表面を潤す効果を狙っているのです。ヒアルロン酸には、目の外傷を治癒する効果もあります。ドライアイでついてしまった目の傷を回復させるのです。

ドライアイの目薬-ジクアス

ドライアイで処方される目薬に、ジクアスがあります。涙の成分である水分やムチンの分泌を促進して、涙の状態を回復させる薬です。

ヒアルロン酸タイプの薬に比べて、目の表面についた傷を癒す効果が高いと言われています。

一方で効きすぎて合わないという人もいるようです。使っていて異常や違和感があれば、すぐに眼科で相談してください。

ドライアイの目薬-市販

ドライアイ用の目薬には眼科で処方されるものだけでなく、市販品も存在しています。症状が軽い段階では眼科に行かず、市販品ですませる人も多いですね。確かに眼の疲れや乾き、充血にかすみといった症状を取り除くと書かれています。

ただし、市販品には多くの種類があるのでどれを買うのか迷いますよね。涙に近い成分である人工涙液タイプが一般的にはお勧めです。市販薬で目の状態が改善しないようなら、眼科で症状に合った目薬を処方してもらってください。

目薬の使い方にも注意

乾きを感じたときや医師の指示を受けたタイミングで目薬を使います。

ですが、使う際の注意は心得ていますか?

目の周囲に触れるため、使用前には必ずよく手を洗ってください。

特に仕事で忙しく動いている30代や40代の女性は、オフィスでちょっと手を伸ばしてすぐ使っていませんか。

使う際に、容器を目に触れさせないようにしてください。

目に優しい薬ほど、使用中の人間の手で雑菌を繁殖させない努力が必要なのです。

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