ドライアイの目薬の選び方!目薬の種類は?コンタクトレンズ用は?

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目薬といっても、防腐剤フリー・メントールフリー・コンタクトレンズ用など、さまざまな種類があります。ではドライアイの人はどのような目薬を選べばよいのでしょうか?

ここでは目薬の選び方や適量・悪化など、40代50代女性のドライアイについてまとめています。

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ドライアイ用の目薬の疑問

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ドライアイ用の目薬はどれでもOK?

ドライアイの目薬を使う際には、成分に注目しましょう。特に市販薬の場合、各成分の役割を知って自分の症状に合うのか確かめてください。

片っ端からむやみに使っても症状が改善されるとは限りません。

眼科での処方であれば、薬剤師から詳しい説明が得られるので助かりますね。

目薬が目に染みることありませんか?

ドライアイ用であれば、涙の成分に近いものが多く染みるケースは少ないようです。

染みてしまうのなら、使用をすぐに止めて眼科で診てもらってください。傷や感染症の可能性も疑われます。

ドライアイには防腐剤の入っていない目薬を選ぶ

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市販の目薬の多くは、開封後に菌の繁殖を防ぐため防腐剤が入っています。健康な目であれば、防腐剤は涙と共に目の外へ出ていくので問題ありません。

ですが、ドライアイの目では防腐剤が涙で流されず長時間目に留まりがちです。防腐剤の入っていない製品を選んで使うように心がけてください。医師の処方以外に、市販品でも防腐剤フリーのものは多数あります。

ドライアイにメントール入りの目薬は避けよう

目がすっとするタイプの目薬を多用していませんか?疲れ目用の製品には、その多くにメントールが入っています。通常の目の状態であれば、特に眼球への悪影響はありません。

しかし刺激が強いために反射的に涙が増す傾向にあります。目の保湿成分が流れやすくなるため、ドライアイにはよくないと考えましょう。

ドライアイに多量の目薬は悪化の原因に?

ドライアイだからとやたらに目薬を使うのは悪化の原因となります。単純に涙の量が足りないのであれば目薬で補助できますね。

しかし、涙の質が変化しているタイプであれば必ずしも目薬だけでよくなるとは限りません。むしろ目の栄養分や保湿成分をただ洗い流して悪化させる結果になる可能性もあるのです。目薬のさしすぎにも気をつけたいところですね。

ドライアイ用の目薬でコンタクトレンズ用は?

ドライアイ用の目薬を、コンタクトレンズをつけたまま点眼していいのか悩みますね。

眼科で処方されたときは、つけたままでいいのか必ず確認してください。

市販薬であれば、コンタクトレンズをつけたままでいいものの多くはパッケージに書かれています。購入前に薬剤師さんに相談しましょう。

症状によっては一時的にコンタクトレンズを止めて眼鏡にした方がいいかもしれません。オシャレも大事ですが、それ以上に目の健康は大事なのです。

ドライアイ 目薬 適量

ドライアイの際にさす目薬の適量は一滴です。乾いているからと二滴以上使っても、あふれるだけです。または鼻や喉へと目薬が移動してしまいます。一度にさす量を増やしても状態は変わらないと考えてください。効果が欲しいときは、回数を増やす形の方がいいですよ。

使用上の注意を理解して目薬を使う

目薬はドライアイの治療や症状緩和に使います。使いすぎは厳禁ですし、うっかり使い忘れも避けたいところです。40代・50代にもなると涙の量が誰でも減少気味なので、症状が出ている時に目を使うのは本当に辛いものです。

定期的に使う薬であれば、忘れた場合にどうすればいいのか事前に理解しておきましょう。目の状態次第な薬は、一日に何度まで使用していいのか注意事項を調べておきたいですね。一度使った後、次まで何時間あけるのかも書かれていますよ。

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