ドライアイの治し方!ドライアイを治すには?治す方法と治療期間は?

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目薬が手放せなかったり、コンタクトが使いにくかったり、何かと不便なドライアイ。

  • このドライアイの簡単な治し方は?
  • 治すにはどのような方法があるのか?
  • 治療にはどの程度の期間がかかるのか?

例えば、ドライアイを治すには、眼科での治療もひとつの方法です。

ここでは、治療にかかる期間やシルマー試験やプラグなど、ドライアイ治療についてまとめています。ドライアイに悩む30代40代女性は必見です。

補足ですが、ドライアイはすぐには治りません。特に何年もただの疲れ目として放置していたら、その分治るまでの期間もかかります。

ドライアイを治すには、ゆっくり目の調子をよくしていくつもりで付き合いましょう。

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ドライアイ治療の疑問

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ドライアイは市販の目薬で治せませんか?

軽く乾きを感じる初期であれば、目薬で症状が改善する人もいます。

ですが、角膜の状態や涙の質は確認できませんね。

できれば眼科で詳しい検査を受けて治療を開始してください。

治療に使うプラグに危険はない?

涙点に入れるプラグはシリコンやコラーゲンの非常に小さいものです。

自然と落ちてしまう場合はありますが、目に入るのではなく外に転がり出ますから危険ではありません。

ドライアイの治療期間

ドライアイの症状は、いったん改善しても何度も再発する可能性があります。また、ひとつの要因だけで発症するのではなく、原因も複雑に絡み合っています。

ですから、治療期間に関して明確な基準があるわけではありません。

症状が落ち着き角膜の傷が治ったら、ひとつの目安と考えていいでしょう。以後は予防を心がけて、再発を防ぐ努力が必要となります。

ドライアイを眼科で治す

日本国内のドライアイ患者数は、全人口の二割近くとも言われています。ですが、眼科での治療を受ける人が少ないのが現状です。一時的な疲れ目や目の乾きと思い込んでいる人が多いんですね。

目が疲れやすい、痛みを感じることがある、眩しいなどのドライアイの症状が出たら、すぐに眼科で治療を受けましょう。

30代や40代になると、疲れ目で当然と判断してなかなか眼科に行かない人も多いですね。目をしっかり休めたのに症状が改善しないときは、疑うべきですよ。

ドライアイ 治療 シルマー試験

ドライアイの治療の際に、涙の分泌量を測定するシルマー試験を行います。細い専用の濾紙を下瞼にはさんで、一定時間の内にどれだけ涙で濡れるのかをチェックするのです。

他にも涙の質を確認するBUT検査や角膜についた傷の様子を見る生体染色検査などがあります。患者の目の様子を把握した上で、治療は行われるのです。

ドライアイを治すには目薬も効果的?

ドライアイの治療は、主に目薬を使用します。症状がまだ軽いのであれば、人工涙液で不足した水分を補います。

人工涙液だけでは足りないときに、様々な成分を配合した目薬を使用します。保水効果を持つヒアルロン酸ナトリウムを点眼することもありますね。

この成分は、角膜についた傷の修復を早める作用も期待できます。涙に含まれる分泌を促す効果を持つジクアホソルナトリウムは、涙の質的な改善を目指します。

ドライアイを治す方法にプラグ使用

目薬で効果が得られない場合には、プラグを使用します。プラグを使って涙を排出する涙点を閉じ、涙の流出を抑えるのです。涙が目の表面に貯まるようになるのを目的とします。

一般的な素材はシリコンですが、コラーゲンでできているものもあります。

プラグの挿入には痛みはなく、また一度挿入したプラグは症状が軽くなれば外せます。違和感なくつけていられますが、知らない間に落ちてしまう場合があります。

突然症状が復活したら、もしかしたら外れているのかもしれません。

ドライアイの治療は慌てずに

ドライアイは薬を使えばすぐに治るわけではありません。目薬やプラグなどでドライアイの症状が緩和されたように思えても、根本解決に至ったわけではないのです。短期で解決しようとせず、生活態度を改めながら治療を続けましょう。

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