関節痛と寒気!30代40代女性の症状!感染症や子宮内膜症の可能性?

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体調が悪いときのわかりやすい症状に、関節痛や寒気があります。最も多い原因として、風邪やインフルエンザの感染症が挙げられますね。特に関節痛と寒気が同時に発生するときは、発熱している可能性が高いと考えていいでしょう。

急に発生したときは、病状悪化の可能性があります。寝て治そうとせず、早めに病院へ行ってください。

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関節痛と寒気について

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関節痛と寒気の症状の場合、発熱は?

必ずではありませんが、熱だと思われるケースが多いでしょう。今は熱がなくても、しばらく経つと熱が上がる可能性は十分あります。

関節痛と寒気がお風呂に入ると治ったのは?

特に症状を繰り返さなければ、体が冷えすぎていた可能性があります。

雨に濡れた、寒い場所に長時間いたなどの心当たりはありませんか?

関節痛と寒気と感染症

関節痛と寒気から考えられる主な病気として、いくつか例を挙げてみましょう。特に関節痛は、自覚がなくても発熱のサインだと理解してください。

風邪、インフルエンザ、急性咽頭炎、急性扁桃炎、ポリオ、心内膜炎、胆のう炎、急性胆管炎、腎盂腎炎、腎梗塞、子宮内膜炎など。

関節痛と寒気で熱はなし

既に関節痛と寒気という症状があるのに、熱がないという事態もあります。これはまだ熱が出ていないだけで、熱が出る前触れです。

喉や鼻にも症状があれば、まず疑わしいのは風邪ですね。

冬であれば風邪だと決めつけずに、念のため病院でインフルエンザの検査を受けてください。

あとは体を温めて水分をしっかりとってください。

寒気と腰痛の症状

腰痛から寒気などの症状が発生する場合があります。痛みが強いときに、皮膚の神経が働きを間違え皮膚温を下げてしまうのです。

腰痛持ちでなければ、急性の腎盂腎炎も考えられますね。発熱と痛みが酷いのが特徴で、細菌感染による腰痛が発生します。

関節痛と寒気と吐き気の症状

関節痛と寒気の二つの症状に吐き気が加わると、ウイルス性の胃腸炎が疑わしくなります。さらに食欲不振や下痢、腹痛、お腹にガスが貯まったような感覚はありませんか。

ウイルスとしては、ノロウイルスやカンピロバクターが有名ですね。

咳や鼻水といった風邪の症状が全くなければ、なおさら疑わしくなります。

解熱と胃腸の薬、および水分摂取が主な治療法となります。

女性の関節痛と寒気は子宮内膜症?

関節痛や寒気を伴う女性ならではの可能性として、子宮内膜症があります。また40代になると、少しずつ卵巣機能が低下しておりものが少なくなっていきます。膣内に細菌が侵入しやすくなるので、注意が必要です。

自覚症状があれば早めに病院へ

関節痛、寒気ともに体の異常に体内から対抗しているために発生します。他の症状がないか確認した上で、内科で説明するといいでしょう。

風邪であっても、処方薬は市販薬より効き目がいいので頼りになります。

30代や40代にもなると、体の抵抗力は若い頃に比べて落ちてくるものです。自力で治るのを待つより、早く治して体力を取り戻すのがお勧めです。

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