ドライアイの治療とケア!ドライアイは早期治療が大事?注意点は?

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ドライアイはコンタクトレンズやレーシック手術が原因で起こるとも言われていますが、眼科で治療することも可能です。

その方法はたとえば、血清点眼・軟膏・専用メガネなどが挙げられます。女性必見のドライアイ治療についてまとめてみました。

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ドライアイ治療のはてな?

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ドライアイの治療中に気をつけることはありますか?

目薬や軟膏は指定量を決められた時間に使ってください。また日々の生活にも気をつけるといいでしょう。乾燥を避ける、疲れたらすぐに目を休めるといったことは可能ですね。

レーシック手術を受けると必ずドライアイの治療が必要ですか?

レーシックの後に症状が出る人は多いようですね。ただ、全くそのような症状が見受けられない人もいて個人差が大きいのです。レーシック手術をしていない人よりドライアイになりやすいと考えて、目の異常に気をつけましょう。

ドライアイのケアに軟膏

ドライアイが酷くなると、就寝中にも涙が足りなくなります。寝て目を閉じている間はまばたきをしないため、涙の補充不足が発生するのです。

朝起きるときに目が乾いて開かなくなります。角膜びらんを起こす場合もあるのです。

そんな人は、就寝前に涙を蒸発するための軟膏をつけます。朝のトラブルが防げるので快適になりますよ。

ドライアイの治療と専用眼鏡

ドライアイの治療のために、専用の眼鏡や眼鏡につけるパーツがあります。カバーをとりつけることで涙が蒸発しにくくなるのです。保水用のシートや水容器をつけて積極的に目の周囲を加湿する眼鏡もありますね。

カバーの用途は保湿だけではありません。風やホコリから目を守り、傷を防ぐ役割もあるのです。見た目がよくないと敬遠する人もいますが、目が快適になりますよ。

ドライアイを治療するならコンタクトレンズは控えよう

コンタクトレンズを使用していると、ドライアイになりやすいという調査結果があります。使用中に涙がコンタクトレンズに奪われる、涙が蒸発しやすくなるという事情があるからですね。

コンタクトレンズによる目の傷により、ドライアイが発生する場合もあります。

治療用の目薬は、コンタクトレンズ装着中でも使えるものを処方してもらう必要があります。いっそのこと、目の状態が改善するまではコンタクトレンズを使わないことも考えましょう。

レーシック後はドライアイになりやすい?

レーシックを行った後は、程度の違いこそあれどドライアイになる人が大勢います。

角膜を削るために、角膜の感覚が鈍くなりまばたきの回数が減ります。また削られた角膜の表面が乾きやすくなります。

角膜が元に戻れば症状は治まると考えていいでしょう。それまでの期間は目の状態に注意して、必要に応じて治療を受けてください。

ドライアイの治療に血清点眼

ドライアイが悪化して傷が慢性化しているのは、乾きだけが原因ではありません。角膜に涙を通じて供給される栄養分が低下してしまっているのです。

涙の成分に非常に近いものとして、血液の血清成分が存在します。重症の人は、この血清成分を取りだして目薬として治療することがあります。

ドライアイは早期治療が大事

ドライアイの症状が軽いようであれば、目薬だけで様子を見る眼科が多いようですね。涙の成分だけでなく、有効成分も含めての症状の改善を狙っていきます。

ドライアイが進行してくると、日々の生活に支障が出始めます。こうなってから眼科に行った場合、目薬だけとは限りません。

30代、40代はドライアイに敏感な方も多いですが、10代や20代ではまだ若いから大丈夫だと思っていませんか?若い人だって大勢患者がいるので、目薬だけで治療が済む内に眼科に行ってみてください。

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