関節痛は熱から?熱あり?熱なし?関節痛と頭痛で風邪以外の症状は?

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関節痛と頭痛が同時に現れたら、まずは風邪を疑うケースがほとんどでしょう。特に関節痛は熱からきやすいです。

しかし、実際には胃腸炎・急性肝炎・慢性疲労症候群など、さまざまな原因が考えられるのです。お腹に来るようなら胃腸炎ですし、倦怠感は様々な病気の予兆です。

風邪や疲れだと思い込んで、他の病気である可能性を見逃さないようにしましょう。

こちらでは発熱のありなし、喉の痛み・倦怠感といった症状や、関節痛と頭痛の原因をまとめています。

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関節痛と頭痛の疑問

関節痛,症状

関節痛に頭痛だけ‥なにか病気の可能性は?

⇒最も疑わしいのは風邪ですがまだ他の症状が出ていない、自覚がないだけかもしれません。体を温めて休むのを第一にして、経過観察を並行してください。

肩の関節痛と頭痛は関連性は?

緊張性頭痛かもしれません。肩の関節痛が慢性化していれば、こちらを治すよう心がけましょう。

関節痛と頭痛と喉の痛みは風邪?

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関節痛に頭痛ときて、喉の痛みまでするようなら風邪と考えるのが自然です。冬であればインフルエンザの疑いもありますね。

風邪であれば休養がいちばんですが、容体の急変がないか気をつけておきましょう。発熱やお腹の具合、気管からの痛みなど注意する箇所は多いですね。

関節痛と頭痛と倦怠感‥熱あり?熱なし?

関節痛や頭痛が熱によるものであれば、倦怠感が伴うものです。しかし熱がないままで倦怠感を感じるようであれば、風邪以外を考える必要があります。

例えば眠れない、逆に昼間に突然強い眠気を感じませんか?睡眠障害や睡眠時無呼吸症候群により、熟睡できない疲れかもしれません。

関節痛と頭痛とお腹の不調は胃腸炎?

熱による関節痛に、頭痛、さらに吐き気や胃の痛み、下痢などお腹に関する症状が加わると胃腸炎が疑わしくなります。ウィルス性のノロやアデノウィルス、細菌性のサルモネラやカンピロバクターともに初期症状は似ています。

病院で整腸剤や下痢止め、抗生物質をもらった上で水分摂取に気をつけましょう。辛い症状が多いですが、安静にして治るのを待ってください。

関節痛と頭痛と食欲不振は急性肝炎?

関節痛に頭痛、食欲不振に倦怠感が加わると最初に考えるのは疲労かもしれません。実際仕事や家庭が充実する30代や40代の女性であれば、疲れを疑うのは当然ですね。

ですが、実は肝炎から来る症状かもしれません。黄疸を決定打として、それまでは気づかない人もいますね。慢性肝炎に移行しないためにも、心当たりがあれば念のため検査を受けてみてください。

関節痛と頭痛と疲労感は慢性疲労症候群?

関節痛や頭痛に加えて、強い疲労感はありませんか。寝ても休んでも食事をするのも疲れるようなら、慢性疲労症候群の可能性があるからです。

根本的な治療法がない上に、治療は休むしかないという病気です。自分の体力を過信せず、日頃から無理をせず疲れたら体を休める生活を心がけましょう。

関節痛と頭痛が意味するサイン

関節痛は、熱から来ることが多いですね。頭痛とセットになれば、風邪やインフルエンザを疑うのは当然でしょう。

しかし、多くの病気がこの二つを症状として挙げています。他に症状が出ないか常にチェックする態度が大事なのです。

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