関節が痛い原因や対処法!40代から女性は注意!関節痛と病気の可能性

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関節が痛いと、風邪かリウマチをまず考える人は多いでしょう。しかし、それだけではありません。関節痛のつもりで捻挫だったという人もいます。

妊娠中は全身への負担が増すので関節の痛みを感じる場合があります。痛みの場所や頻度、正体を知って原因を特定しましょう。適切な治療により痛みは軽減可能です。

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関節痛のギモン

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関節が痛いのは更年期のせいでしょうか?

女性は更年期に入ると女性ホルモンが減少するために軟骨を作る成分が減ります。関節部分のクッションが減るために痛みが発生しやすいのです。

皮膚の感覚異常の併発で、さらに痛みを強く感じるかもしれません。

関節が痛いときに、お風呂で解消できますか?

冷えが原因の痛みの場合、解消のために効果的です。特に筋肉の硬直を解してください。

また湯船の中では全身への負担が減るため、一時的に痛みの軽減効果もありますね。

関節が痛いのは病気?

人間の関節がある場所は一箇所ではありません。痛みは体からの危険信号ととらえてください。関節それ自体の損傷だけでなく、他の病気が関節が痛いという症状になって現われているかもしれません。

関節が痛い場合、各部位によって様々な病気が考えられます。中でも膝関節は、全身の体重を支えている場所なので病気になりやすい箇所です。

全身の関節が痛いのは?

全身の関節が痛む場合、いくつかの可能性が考えられます。風邪などによる発熱では、全身の関節に満遍なく痛みが走ることがあります。

過労が原因ならば、睡眠と食事で治りますね。冷えに弱い女性は冬なら外気、夏なら冷房による冷えも考えられます。

姿勢の悪さによる全身への偏った負担から、あちこちが痛むこともあるのです。

発熱による関節の痛み

風邪をひいて熱があるときに、よく関節が痛いと感じますね。これは体内にある免疫細胞がウィルスと闘う準備をしているために発生します。熱が治ると自然に痛みもひくので安心してください。

病気で体力が落ちているときに、動いて体力消耗しないための痛みなんですよ。よく休み、病状が治まっても痛みが続くなら別の原因を考えてみましょう。

冬に関節が痛くなるのは?

冬は寒さによって血管の収縮がおこります。血行が悪くなる原因であり、そのため栄養素や酸素が体に行き渡らなくなりがちです。

そうすると、普段からよく動かす肩や腰、膝といった部分の関節が痛い人が増えるのです。まずはよく体を温めて血行をよくしてください。衣服の工夫、お風呂は湯船にゆったりつかる、適度な運動などがあります。

関節が痛い症状に変形性関節症

年齢を重ねると、骨と骨の間でクッションとなっている軟骨がすり減ってきます。特に膝は長年負担がかかるために、半月板や軟骨からの炎症が発生します。そして膝に水が溜まる、腫れて熱をもつといった症状が発生するのです。

特に40代以上の女性は男性より発症しやすいので気をつけてください。O脚の人は特に、膝の内側に負担がかかるために軟骨が減りやすいのです。

関節が痛いというサインを理解する

関節の痛みを伴う病気は、数多く存在します。ですから、関節が痛いという症状だけでこの病気だ、と決められるわけではありません。

まず、関節自体が痛いのか、周囲の筋肉や骨なのかを理解しましょう。

次に痛む関節がどことどこなのかを把握します。

痛みは急に発生したのか、以前から軽い痛みがあったのかを振り返ってください。専門医に相談する際にはこれらの情報が役立ちます。

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