足のしびれと姿勢・坐骨神経痛・糖尿病・外反母趾!足のしびれとの関係は?

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足のしびれと同時に出やすい症状には頭痛や肩こり、めまいといったものがあります。足とは無関係に思えても、症状には繋がりがあるものです。たまたま同時に発生した全く別の病気によるものなのか、検査を受けないとわかりません。

ですが、自覚症状は大きな病気を早めに知るチャンスでもあります。無闇に怖れず、治療の機会がきたと考えましょう。

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足のしびれのはてな?

脚,しびれ

他の人と比べてすぐに足がしびれるのは病気だからですか?

正座したときのことであれば、ちょっとした姿勢の違いかもしれません。親指を重ねるようにする、かかとをお尻からずらすといった工夫でしびれにくくなりますよ。

外反母趾になりかけていますが、しびれは特に感じないので問題はありませんか?

外反母趾の場合、症状が進行して骨が指の神経を圧迫するようになってから足のしびれが出ます。早めに治して、全身の支障を最小限にするよう心がけてください。

足のしびれと姿勢

体の調子がいいのに職場や家でよく足のしびれを感じる人がいます。20代や30代であれば、病気の可能性より姿勢の悪さを疑うべきでしょう。

さらに女性は、ホルモンバランスの乱れや生理中で腰が重くなると姿勢を楽にしようとします。結果として姿勢が悪くなり、余計に腰への負担を増大させる人が多いんですよ。姿勢をよくするクッションなどの利用も検討してはいかがでしょうか。

足のしびれは糖尿病の症状?

足のしびれは糖尿病の症状のひとつです。ただし誰もが必ずしもしびれを訴えるわけではありません。しびれは糖尿病による継続的な高血糖に伴う末梢神経障害症状です。自覚症状として表れる最初のものであることも多いため、しびれには注意してください。

足のしびれは坐骨神経痛が原因?

坐骨神経痛は、40代以降の病気であるという認識があるようです。ですが20代や30代にもいる油断ならない症状なんですよ。

おしりのしびれから始まり、太股から膝、そして足の先までしびれが出ます。坐骨神経の圧迫状況により悪化していくので、おしりのしびれを感じた時点で病院に行きましょう。放置すると、数々の下半身障害を引き起こす可能性もあります。

足のしびれと外反母趾

外反母趾は、女性に多い病気のひとつですね。変形した足の指が靴やストッキングなどに押され、神経が圧迫されるとしびれが出ます。

外反母趾が原因の足のしびれは、既に症状が進行して親指が内側に曲がっている状態のときに発生します。手術もあり得るので、軽度の内に病院で治療を開始することを考えてくださいね。

足のしびれの予防

足のしびれは、正座の後だけに起こるものではありません。病的なものと区別をつけるため、また足の血行をよくするためにも予防を心がけましょう。姿勢の悪さ、冷え、体の締め付けはしびれの原因となります。

適度な運動や体型に合わせた服、靴下やタイツの着用は有効ですね。座る際に足を組む癖は血行だけでなく捻りを加えるため体のあちこちに負担をかけるので、まっすぐ座るよう心がけてください。

若い人ほど注意したい足のしびれ

人間年を重ねれば、あちこちに体の衰えは出てきます。病気にもなりやすいので、体の不調に敏感になっていきます。

一方で若い人は、体力抵抗力ともにあるために体を過信しがちです。足のしびれなんて大したことないと考えていても、なり得る病気はいくつもあります。気のせいととらえるだけでなく、体の他の部分にも問題は出ていないか確認しましょう。

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