腕のしびれは病気?首・背中・睡眠中のしびれ!肩こり・寝違えが原因?

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腕のしびれは、正座の後のようなものから動かせない、痛みを伴うなど様々な症状があります。しびれの状態だけでなく、特に肩や首、背中などにも症状が出ていないか観察してください。原因を知る手がかりになりやすい部分なのです。

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腕のしびれの悩み

腕のしびれ

起き抜けに腕のしびれが気になるのですが、何かの病気でしょうか?

寝相のせいも考えられますし、首や肩も痛いのであれば、寝違えが第一候補です。

ただし、原因となる疲れや姿勢などないかよく考えてみましょう。

数日たってもしびれたままなら、病院に行くべき状況かもしれません。

寝違えて腕のしびれが出たのですが、痛い箇所をほぐせば治りますか?

寝違えたときは、素人がすぐにマッサージをすると逆に悪化させることがあります。

よく冷やして、痛くない範囲で少しずつ動かすようにしてください。

腕のしびれは肩こりが原因?

腕のしびれが気になる人は、普段から肩こりに悩まされてはいませんか。女性は体格的に首が細く、首や肩の筋肉が少ないために20代や30代でも肩こりになりやすいのです。

バストの存在や血行の悪さが、さらに肩こりを悪化させます。自覚症状がなくても、肩や首あたりをマッサージしてもらうと心地良い人が多いでしょう。適度な休憩やストレッチ、休日の運動など肩こり対策を万全にしてくださいね。

腕のしびれと背中のしびれ

背中に痛みやしびれといった症状があると、骨や脊髄の異常を考えて不安になるでしょう。ですが、落ち着いて背中のどの部分が辛いのか、同時に腕のしびれを感じないか確かめてください。

背中の症状が肩甲骨周辺である場合、肩こりが悪化しているだけの可能性もあるのです。姿勢が悪い、パソコンでずっと作業をしている、同時に首もこっているなど心当たりはありませんか。頭痛や吐き気を伴うとさらに不安になるでしょうが、最も可能性が高いのは肩こりなのですよ。

寝ているときの腕のしびれ 

寝ているときに腕のしびれが発生して、しびれで目が覚める、目覚めるとしびれを感じることはありませんか。まず疑うべきは寝相による血行障害ですが、これなら次第に症状は消えていきます。起きた後もなかなか消えていかないようであれば注意が必要です。

検査をしても特に異常がなければ、姿勢の悪さによる血行障害かもしれませんね。血管や神経が圧迫された結果の胸郭出口症候群という疑いもあります。

腕のしびれは寝違え?

起きてすぐに肩から首への痛みと腕のしびれがあるなら、寝違えたと考えられますね。痛みのある部分のマッサージをする人が多いのですが、逆効果なので安静にしましょう。

数日たってもしびれが消えないようであれば注意してください。寝違えでしびれを自覚したに過ぎない、ヘルニアに始まる他の病気が原因なのかもしれませんよ。

腕のしびれが続くなら首をチェック!

腕がしびれて止まらない場合、まずは首が普通に回るか試してください。凝りや痛みを感じるなら、ヘルニアやストレートネックの可能性が考えられます。

人間の頭の重さは五キロ前後あるので首に負荷がかかります。さらに軽くうつむくだけで負荷は数倍となります。毎日のデスクワークや姿勢の悪さが原因で首からしびれが発生しても不思議はないのです。

腕のしびれは肩と首から

腕は、その部位だけで全ての症状が出るわけではありません。肩や首と神経がつながっている上に、両者を繋ぐ骨や筋肉も存在します。骨折などの負傷でない限り、むしろ肩や首が原因の場合が多いと考えてください。

その上で、普段から負担をかけていないか振り返ってみましょう。思い当たることが出てくる人が多いのではないでしょうか。

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