女性の腕のしびれの原因は?腕のしびれの予防と改善方法をチェック!

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神経や血管が圧迫されると、手から腕にかけてしびれの症状が出やすくなります。無理に我慢すると、重度のヘルニアと診断されて手術するしかないケースも存在します。全身が問題なく動くか、時々チェックしましょう。

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腕のしびれの悩み

腕のしびれ,女性

腕が動かせないほどしびれているのですが、体に危険な兆候ですか?

動かせないのは痛みが走るのでしょうか、それとも腕がまったく動かないのですか。脳腫瘍などの危険な状態とは限りませんが、腕は人間にとって大事な部位です。そういった意味からすぐに病院へ行ってください。

腕のしびれをすぐに解消できませんか?

血行障害なら温める、肩こりや首のこりならストレッチで楽になるかもしれません。必ずしもすぐに解消はできないので、しびれの予防が必要ですね。

腕のしびれはストレスから?

腕のしびれが止まらないのに検査をしても異常がないことがままあります。決してお医者さんがいい加減な診断をしているわけではありません。

ストレスや緊張が続いていると、肩から首にかけての冷えやこりが悪化しやすいのです。女性は持病になりやすい冷え、こりを軽視しがちですね。ですが、首や肩のこりはさらなるストレスを呼び込むので常に注意したい症状ですよ。

腕のしびれは胸郭出口症候群かも?

デスクワークやパソコン、スマートフォンに向かっていると頭や腕の位置が肩より前に出ていませんか。この姿勢は、胸や首の筋肉、さらに筋肉がついている鎖骨や肋骨に問題が出やすくなります。

腕のしびれに伴う倦怠感が感じられるなら、胸郭出口症候群かもしれません。胸郭出口は体から腕に向かう神経や血管の通り道であるため、この部分が圧迫されるとしびれの原因となるのです。肋骨と鎖骨の間が狭くなりやすいなで肩の人、また症状の出やすい20代から30代の女性は特に要注意ですね。

腕のしびれは変形性頚椎症かも?

腕のしびれを感じる際に、真っ先に疑うのはヘルニアではないでしょうか。実は怖いのはヘルニアだけではありません。

負担がかかった結果として椎間板が飛び出すのではなく、骨が変形して神経を圧迫する場合があります。変形性頚椎症と呼ばれ、特に40代以降によく見られる症状なんですよ。

腕のしびれの予防

脳疾患を原因とする腕のしびれは防ぎようがありません。ですが、神経や血流が原因のしびれなら、予防が可能です。

同じ姿勢を続けない、顎を突き出さない、時々立ち上がり軽く伸びをすることを注意するだけでかなり楽になります。毎日腕から肩にかけてのストレッチやラジオ体操を行うと、肩こりがなくなりヘルニアの予防にもなりますよ。

腕のしびれにストレッチが効果的

腕のしびれが肩や首のこりから来ている場合はストレッチが有効です。肘を軽く曲げて、いろんな高さや角度で円を描くと肩がほぐれます。軽くうつむいた姿勢から首を右上、左上に捻りながら伸ばすと気持ちいいですよ。

ストレッチで調子がよくならないならば、注意が必要です。背後に隠れた病気がないか確かめるためにも病院で診てもらってください。

日々の予防でもしもの病気に備える

腕のしびれは肩や首のこり、冷えからも発生し得ます。いつも肩こりに悩まされているのであれば、しびれが出ても気にならないかもしれません。

ですが、もっと重大な病気によって症状が出ているかもしれないのです。予防しやすく日頃から対処できるこりを排除するのが一番です。上半身が楽になるだけでなく、万が一の重い病気を早期発見するためにこりはほぐしておきましょう。

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