外反母趾の靴対策!外反母趾の女性の対策は疲れない靴とストッキング

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外反母趾対策として、靴の選択は非常に大事なものです。可能であれば、お店での試し履きは10分程度続けましょう。少し歩いてみて、調子がいいかも確認したいですね。

痛い箇所や足に当たる部分があれば、しばらく履いていることでわかります。足が入るかだけをチェックせず、履き心地まで確認していいんですよ。

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女性の外反母趾の悩み

外反母趾

ヒールの高い靴を履いていないのに外反母趾になりました。どうしてでしょうか?

ヒールは大きな原因となりますが、他にもつま先が細い、余裕がありすぎるなど要因は多いのです。姿勢や歩き方、運動不足といった生活面も振り返ってください。

靴をはき続けるとむくみが出るのですが、外反母趾と関係がありますか?

サイズが合わない、歩き方が悪いなどで足への負担が大きいようです。むくみがあるとその部分が楽になるように姿勢を調整します。結果、いよいよ姿勢が悪くなり外反母趾の原因となるのです。

外反母趾の靴に保険が適用?

外反母趾対策用の靴は、特にオーダーやセミオーダーすると高いですね。ですが足にしっかり合わせたものを使えば歩行時のバランスがよくなります。痛みを軽くするだけでなく悪化防止にもいいのです。

医師の診断書があれば、保険適用で大幅割引が可能なので利用しましょう。必要書類など細かい点に関しては、お店の人に相談してくださいね。

外反母趾の靴のサイズ

外反母趾の予防や悪化防止には、毎日使う靴のサイズに気をつけたいところです。症状の出ているつま先に目が行きがちですが、かかと側のサイズも大事なんですよ。かかとも合わなければ、靴の中で足がずれて症状が悪化しやすいのです。

つま先の幅に余裕のありすぎるパンプスも問題です。幅に余裕があると、先端につま先がぶつかるので症状悪化の原因となるんです。スニーカーは、逆につま先にフィットするサイズを選びます。

外反母趾対策は靴だけでなくストッキングにも注意

靴だけでなく、ストッキングも外反母趾を悪化させる要因となります。一度履いたら外出中はまず脱げないので、その間足を圧迫し続けます。滑りやすい素材のため、足の場所がずれやすく症状の悪化に繋がるのです。

帰宅したらすぐに脱いで、足を楽にしてください。パンツスタイルなど足元が隠れるときは、靴下にするのもいいですね。

足の疲労と外反母趾

足は人間の体重すべてを支えています。ですから、一日の終わりに最も疲労が蓄積しやすい箇所なのです。足に合わない靴を使っていると、負担が増えて外反母趾の原因となります。

それだけではありません。外反母趾になると足でしっかり体重を支えきれず疲労が蓄積しやすくなります。疲労の悪循環になるわけです。

外反母趾なら仕事中はラクな靴で過ごそう

仕事中、ずっとヒールの靴を履き続ける必要はありません。外反母趾であると説明すれば、ある程度は考慮してくれる会社が増えていますね。

通勤にはコンフォートシューズを利用しましょう。営業や他社との会議など対面の仕事の最中はいったんパンプスに履き替えます。20代や30代の人は抵抗があるようですが、事務作業中にヒールは不要ですよ。

靴を履く時間を減らす

外反母趾の原因として靴があるのなら、履く時間を短くすればいいのです。とはいえ、外出中は脱ぐタイミングが少ないですよね。ですがちょっとした工夫で裸足の機会は作れますよ。

食事やお茶の際に、座敷など裸足になれる場所があるお店を選ぶのです。ゆっくり足を休めてから、再び街に出ましょう。

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