外反母趾と痛風の痛み・腫れは違う?外反母趾のおしゃれパンプス選びは?

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外反母趾と痛風は、足指の腫れた様子は一見そっくりです。ただしまったく別の病気なので、違いを理解してくださいね。痛風なら腫れと痛みが一段落すればパンプスだって履けます。

その点においては痛風の方がうらやましいと言う人もいるのではないでしょうか。女性である以上、おしゃれなパンプスはあきらめたくないですよね。

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外反母趾の悩み

外反母趾,靴,パンプス

痛風の人は外反母趾になりやすいのでしょうか?

痛む場所が似ているだけで、まったく別のものです。たまたま両方を持病に抱える人がいても、直接の関連性はありません。

外反母趾でもパンプスを履いている人がいますが、大丈夫ですか?

自分に合うサイズをしっかり選べば履けるパンプスもあります。外反母趾用のパンプスもあるので、そういったタイプかもしれませんね。

外反母趾の痛みと痛風の痛み

外反母趾と痛風は、痛みの発生箇所が似ていますね。ですが、両者の痛みの原因はまったく別の部分にあります。外反母趾は、足の親指が曲がっていった結果として親指の付け根あたりの骨が横に出てきてしまいます。このために靴を履く、歩くといった場合に痛みが発生します。

一方で痛風は、尿酸が血液中で増加して体内に貯まったのが原因で発生します。尿酸の排泄を促す女性ホルモンが減少する40代から50代以降は特に気をつけたいものです。体内の温度が低い部分で結晶化するため、冷えやすい足指が痛む痛風の症状が出るのです。

外反母趾のパンプス選び

外反母趾用のパンプスは、足先に向けて幅が広めのものを多く見かけます。ですが、パンプスが自分の足に合うかどうかがまず重要です。

幅が広すぎても靴の中で足が滑るのでよくないんですよ。かかとからつま先、足の甲など全体に合うか購入前にチェックしましょう。フィット感がいい素材のパンプスは、足にしっくりきやすいですよ。

外反母趾でもおしゃれなパンプスを履きたい

外反母趾になると、パンプスでおしゃれなんて無理だと考えてはいませんか。確かにヒールの高いものは難しいですよね。でも、できるなりのおしゃれは考えられる選択肢はあります。

素材や中敷きなどにこだわった上で、デザイン性まで重視したパンプスは存在します。自分なりの選択肢の中で、これはと思った靴を探すのを楽しみにしてはいかがでしょうか。

インターネットでしか見つからない可能性はあります。サイズが合わない場合や履いて痛かったときのために試し履きや交換が可能か確認しましょう。

痛風との関連性

外反母趾と痛風はまったく異なります。しかし、実は大元の原因には共通する部分があります。それは肥満と運動不足です。肥満になると、足にかかる負担が増大します。運動不足になると足裏の筋肉が弱って体を正しく支えられなくなります。

両者は外反母趾の原因となりますね。これはそのまま、痛風の原因ともなるのです。過剰摂取した尿酸の代謝は、肥満や運動不足の状態では難しくなります。痛風の症状が出始めるのも時間の問題となるわけです。

両方を持病として抱えている人は、生活の改善が必要な状態です。まずは両者の治療によって症状を抑えた上で、ウォーキングはいかがでしょうか。

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