ドライアイで目に傷?視力低下?ドライアイにツボや漢方の効果は?

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ドライアイを発症すると、目の傷や視力低下といった症状が発生します。傷・視力低下を防ぐためにもすぐに回復させたいところですが、一度落ちた涙の機能はすぐに戻るわけではありません。

眼科での治療を受けつつ、自力での機能回復を目指したい人もいるでしょう。ツボや漢方は、そんな人に役立てることができるのです。

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ドライアイと視力低下の悩み

ドライアイ,悩み

ドライアイによる傷・視力低下は治りますか?

初期なら軽い傷や一時的な視力低下ですから、治る見込みはあります。しかし長期化すると視力は低下したままとなりかねません。ドライアイは常に傷・視力低下の怖れがあるので、早めの治療が大事なのです。

ドライアイによる傷・視力低下を漢方で治せますか?

漢方は、直接的な傷治療や視力の上昇を行うわけではありません。体内の水分保持力を高める、全身の機能を高めるといった効果を狙うのです。

ドライアイによる目の傷は?

ドライアイによる傷・視力低下は避けたいものです。ですが発症すると目の表面が水分不足となります。傷の原因になる上に、角膜の傷はそのまま視力低下に繋がります。

最近視力低下が激しいと感じたら、目の傷が原因かもしれません。目の傷・視力低下はセットで発生するのです。

ドライアイによる視力低下

目に潤いが足りないと、見るための焦点にずれが発生します。目はそのずれたピントに合わせて調整を行います。ですが、ずれた状態を放置していると目の働きがそちらに慣れてしまい、視力低下を招くのです。角膜や結膜へのトラブルも、視力の低下の原因となります。

ドライアイによって涙のバリアがなくなると、目の傷・視力低下に繋がりますよ。目の傷・視力低下は悪化への第一歩にもなり、悪循環が繰り返されます。

ドライアイ解消のためのツボ

涙の分泌を促すツボを押すと、ドライアイの解消に効果的と考えられます。目の周囲にある清明や天応、四白の位置を覚えておきましょう。どこにいても手軽にできるので、解消法として身に付けると便利です。

ツボはいずれも目に近いので、ツボ押し前に手洗いを忘れないでくださいね。終了後は、目の周囲を両手の平で覆うかマッサージをすると、周辺の血行がよくなります。蒸しタオルの併用も効果的です。

ドライアイに漢方ってどう?

ドライアイの治療は、特に40代以降は時間がかかります。原因を取り除かないと再発もしやすいですね。

ですから、漢方療法を取り入れて目への手助けとすることがあります。漢方の考え方では、肝臓と腎臓が目の機能に大きく関わっています。年を取って内臓機能が低下すると、目に影響するわけですね。

ドライアイを緩和する方法を知る

ドライアイの大きな問題として傷・視力低下があります。傷・視力低下はさらなるドライアイを招き、悪化を加速する可能性があるのです。

目薬以外にも、目への対策を知っておくと目の不調への予防や治療に役立ちます。ツボや漢方は直接的に目の症状を抑えるわけではありません。しかし、緩和に役立つような体への働きかけが期待できるのです。

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