10代・20代女性の痛くてつらい巻き爪!手・足・指の巻き爪治療

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

巻き爪は、手足の指の爪が横方向に巻いたような状態になることです。手足いずれの爪でも発生しますが、多いのは足の親指です。

特に10代や20代の若い女性に多く見られます。これは細い靴やサンダルを履いて、爪を圧迫するのが理由なんですよ。

手・足・指の治療中は該当部分への負荷を避けることとなります。治療だから使えないと言われても困るので、巻き爪になる前の予防が重要となるのです。

スポンサーリンク

巻き爪の悩み

巻き爪

巻き爪が見つかったらどうすればいいですか?

早めに皮膚科での治療を開始してください。症状が軽いほど手・足・指の治療期間も短く、回復が早くなります。

巻いた部分の爪を切ってしまえば手・足・指の治療になりませんか?

爪の巻いている箇所を短く切ると、一見問題なく見えます。

ですが切った先の部分の爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪が悪化する危険性がありますよ。

巻き爪の治療が終わりましたが、再発の危険性はありますか?

手・足・指の治療後でも、再発の可能性はあると考えてください。再発していないか日々観察しておくと、変化に気づきやすいでしょう。一度発症した箇所への負担を避けるよう気をつけてくださいね。

巻き爪の治療について

軽度の巻き爪であれば、まずは痛みと腫れ対策として内服薬と軟膏を処方されます。爪に負荷のかかる運動を避ける、指先をよく洗って感染予防をします。

薬だけで炎症が止められないなら、手・足・指の治療として爪の部分切除を行います。重度であればフェノール法やワイヤー法といった治手・足・指の治療が必要となります。爪が二度と生えてこなくなる爪母全切除をする人もいますね。

手の指の巻き爪

巻き爪は足の爪が多いですが、手にできる人もいます。爪の切り方、特に両端の深爪には日頃から気をつけてください。

若い人に多いジェルネイルは、重ね塗りをすることで最初に乗せたジェルネイルで爪が締め上げられます。塗り直すときは重ねるのではなく一度オフするよう気をつけてください。

足の親指の巻き爪

巻き爪で圧倒的に多いのが足の親指です。靴や歩行時の負荷が高い、親指は爪が大きいので骨で支える部分が少ないといった原因があります。

爪の痛みから足をかばおうとすると、腰や膝、足首に負担がかかります。腰痛や捻挫の原因にもなるので早めに治療してください。

足の人差し指の巻き爪

足の親指ではなく人差し指が巻き爪になる人がいます。親指より人差指が長いケースが多いですね。靴などの圧迫が、主に人差し指へと影響するために発生します。足の爪が切りづらいために、爪切りの際に深爪しがちだという理由もあります。

巻き爪は予防と早めの治療を

巻き爪は、特に足の場合初期に気づかないことが多いですね。気づかないまま放置すると、痛みを伴う程度に悪化してから手・足・指の治療を行うこととなります。再発率も比較的高いため、何より予防が大事ですね。

最も簡単な予防は、深爪をしないことです。また硬い靴や足の幅に合わない先端の狭い靴やサンダルは爪を食い込ませます。指や爪のトラブル時に自己判断での治療を行わず皮膚科に行きましょう。爪の変形が防げる上に、軽い手・足・指の治療なら費用も最小限ですみます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい