外反母趾は病院で治療?マッサージ・テーピング・ストレッチで治療?

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外反母趾の治療法は、様々なものがあります。しかし長く続けようとすると費用面での問題が気になりますね。専門医に時々状況を確認してもらいつつ、普段はテーピングやサポーターを活用しましょう。足指に疲れを残さないための工夫も実施します。痛みが酷くなって手術を受けるしかない事態を避けたいものです。

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外反母趾の悩み

外反母趾,治療

外反母趾は、手術をしないと完治できませんか?

手術をしても再発しないという類のものではありません。手術はあくまで痛みを軽減させる治療の一種なのです。足の状態を改善するには、弱った足を鍛えて正しく歩けるようにしましょう。

外反母趾対策のテーピングは自力でできるようなものでしょうか?

コツをつかめば問題なく自分でできます。ただし最初は病院や整骨院での治療の際に教えてもらうといいでしょう。

病院で外反母趾の治療するなら

外反母趾の治療のためには、専門医に定期的に診断してもらってください。素人の自己判断では、症状の進行速度や手術の要不要といった専門的な部分はわかりません。医者であれば、何らかの治療や薬が必要なタイミングなのか知ることができます。

病院であれば、レントゲン写真で骨の状態を確認することもできますね。個人の主観によらずに病状を判断するためには、病院がいちばんなのです。その上で、自己管理が重要な課題となってきます。

外反母趾対策にマッサージはどう?

一日の終わりには、体全体を支えていた足には疲労が蓄積しています。指がうまく動かずに、床や地面にしっかり付けられなくなってはいませんか。そこで足のマッサージを行うと、滞っていた血流がスムーズになって治療の手助けとなります。

膝から下を全体的に揉みほぐしてあげてください。特に指の関節、土ふまずなどほぐすと非常に気持ちよくなっていきますよ。マッサージを行うことで、外反母趾対策になるだけでなく疲れやすい箇所の理解もできるのです。

外反母趾の矯正にテーピング

テーピングによって、外反母趾の状態を矯正できます。最初は病院や整骨院で教えてもらうといいでしょう。コツや注意点、テープの種類など確認するチャンスにするのです。

テーピングは剥がれてきたら都度取り替えるようにしてくださいね。足が疲れにくくなるために、歩き方の矯正もしやすくなりますよ。

外反母趾の治療にストレッチは効果的?

足指のストレッチを行うと、外反母趾の治療に効果的です。足指周囲の筋肉や関節が柔らかくなるので、指に力を入れやすくなるからなのです。

ストレッチは簡単で、足指をグーパー運動させてください。この時ゆっくりと、全ての指をしっかり広げて丸めることを繰り返します。20代や30代の若い人でも、意外に動かせない人が多いんですよ。うまく動かないときは、手指を軽く添えて手助けします。

外反母趾の薬はあるの?

外反母趾で親指の関節部分が靴に当たっていると、炎症を起こす場合があります。専門科で診てもらえば、必要に応じて消炎鎮痛剤を使って痛みを抑えられます。炎症を起こしていなくても、痛みがあるときは鎮痛剤を処方してもらうといいでしょう。

湿布やクリームといった外用薬を治療に使う場合もあります。湿布は長時間もつ代わりにそのまま靴を履きづらいという面があります。クリームは塗ったまま靴を履けるけれど、頻繁に塗る必要がありますね。

外反母趾の治療は日々の努力

外反母趾は、一日や一度の治療で治るものではありません。長年かけて少しずつ歪んでしまった足を、また少しずつ正常な状態に戻していきます。焦って無理に逆方向に曲げても余計な負荷がかかるだけです。だからこそ、手軽で続けやすいような工夫をしたいですね。

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