外反母趾の中敷きの役割は?オーダーメイドの費用や保険適用の豆知識

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日本では靴の細かなサイズ合わせは、自分の足に合うものを探す、紐で調節することが多いですね。それだけでなく、中敷きで行う場合もあるのです。また、外反母趾の治療法のひとつでもあります。足の状態に合わせて痛みの軽減や足への補助という役割を行うんですよ。

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外反母趾の中敷きのギモン

外反母趾,中敷き

中敷きは外反母趾治療に必須ですか?

必須というわけではない上に、症状によっては合わない人もいます。ですが歩く際の痛みの軽減や悪化防止には、非常にいいものですよ。

中敷きが合わないのですが、作り直しはできますか?

保険適用した場合は、成人であれば一年半経過するまで再びの適用はできません。ただし合わなかったという証明ができればそれ未満の期間でも適用可能です。保険を気にせず全額負担でよければ、理論上はいくらでも作成できます。

外反母趾の中敷きの役割は?

市販の靴は、一人ひとりの足に合うように調節はされていませんよね。ですから、外反母趾になると痛みが出やすく歩くのが辛くなります。

そこで足に合わせた中敷きを使えばクッション効果もあるため痛みを和らげられるんですよ。痛みがなければ靴を履いてしっかり歩けます。正しく歩ければ、足の筋肉を鍛えられるので足を正常な状態へ戻す手助けとなるのです。

外反母趾の中敷きの費用は?

外反母趾用の中敷きは、しっかりしたものを使いたいだけにその費用も気になりますよね。市販品なら二千円程度から販売されているので、足に合えばこれでも大丈夫ですよ。細かな部分はハサミ等使って調整することになります。

適切な中敷きが市販されていなければ、自分専用のものを制作することとなります。この場合は、数千円から一万円以上かかる可能性もありますね。

外反母趾の中敷きは保険適用ができる?

外反母趾が原因で中敷きを作る場合は、保険適用ができます。病院での診断時に手続きを教えてもらいましょう。専門店であれば、お店の側でも説明をしてくれます。決まった日や曜日に装具士や整形靴の技術者が直接採寸や型取りをして、購入可能な病院もあります。

いったん立て替えで全額を支払うこととなりますが、保険適用の手続きをとれば一部負担金以外は後日返還されますよ。

外反母趾の中敷きをオーダーメイド

外反母趾用の中敷きは、オーダーメイドする場合があります。まずは足の計測から始まります。長さや幅だけでなく、重心、指の骨や関節の状態など細かくチェックを行います。さらに足型をとって中敷きを作成します。

完成したら終了ではなく、試し履きをして痛みや足の動きに問題ないかの確認をとります。必要に応じて微調整を行い、完成に至るのです。

中敷きで全身のトラブル予防

外反母趾になっても、足指が酷く曲がって痛さが我慢できなくなるまでは放置している人が多いようです。軽度の痛みが酷くない内から中敷きを利用すると、楽になりますよ。

足の痛みを軽減するだけでなく、腰や膝など全身に広がるトラブルの予防にもなります。放っておくと、20代や30代の内から腰痛もちになりかねませんよ。

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