外反母趾サポーターの豆知識!女性必見!サポーターの使い方と選び方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外反母趾になった足には、テーピングやサポーターで矯正を行います。症状に合わせて、自分の足に合うものを探しましょう。矯正具合だけにこだわるのではなく、つけ心地も重要なポイントとなりますね。

スポンサーリンク

外反母趾のサポーターのギモン

外反母趾,サポーター

外反母趾用のサポーターは、何時間つけていてもいいのでしょうか?

装着時間については、付属の説明書に従ってください。時間内であっても痛みを強く感じるなら外すべきタイミングかもしれません。

寝ている最中に装着していいかどうかについても、説明書の注意を守ってくださいね。

サポーターは、どのような種類を使えばいいですか?

複数種類を使い分けている人が大勢います。家の中で使うもの、靴を履きながら使えるもの、寝るとき専用、などですね。

いつ装着するのかを考えた上で使いこなすといいでしょう。

外反母趾のサポーターの効果

外反母趾は悪化して痛みが我慢できなくなると手術しか道がなくなります。その前に曲がった親指を矯正する役割を持つのがサポーターです。矯正することによって痛みが楽になるだけではありません。

軽度であれば、指の変形を食い止めて少しずつ指を正常な位置に戻すことも可能です。ただし万能ではないので、痛みや変形が強いようであれば専門医にも診てもらってください。

外反母趾ならテーピング?サポーター?

外反母趾には、サイズをしっかり自分に合わせられるテーピングがいいと言われています。ですが、毎日やるには時間もかかるしコツを身に付けるまでは面倒です。朝に時間の余裕がないと、できないまま仕事に出かけるしかなくなります。

そこで、気軽に装着できるサポーターの出番です。装着したまま靴を履ける製品もあるので、出かけるとき用と自宅用で使い分けられます。

外反母趾のサポーターはシリコンがおすすめ?

外反母趾用のサポーターは、素材の選択肢が豊富です。通気性、薄さなどその時々に合わせて使い分けられると便利ですね。

中でもシリコンパッドやシリコンゴムを用いたものは、指へのフィット感や痛さを和らげる感覚がいいと言われています。適度な柔らかさのおかげで、長時間つけていられる製品が多いようです。症状や痛みに対する個人差に気をつけた上で使ってみてはいかがでしょうか。

外反母趾ならリングタイプのサポーターはどう?

外反母趾のサポーターをつけていると、一見して怪我しているような様子です。足の隠れるブーツやスニーカーならともかく、パンプスやサンダルはとても履けません。

その点リングタイプの製品であれば、あまり目立たずにつけていられます。装着が非常に簡単という点からも、忙しく歩き回ることの多い20代や30代の女性にリングタイプはお勧めです。

外反母趾のサポーターは左右で違う?

外反母趾用のサポーターは、その多くが左右どちらか片方に使えるものとなっています。向きが違うので、それぞれの足に対応できるような形になっているのです。

片足だけが外反母趾になっているのであれば、どちら用なのか調べてくださいね。中には左右兼用タイプのサポーターも存在します。うっかり左右逆のものを買ってしまう心配がなくていいですね。

サポーターで痛みからの解放を目指す

軽度の外反母趾や、なりかけた程度の症状であればサポーターは効果が期待できます。外反母趾の症状も人によって違います。あくまで自分に合うものを探して有効活用してください。

ただし、むやみにサポーターを使って痛みを我慢するようなことは避けてくださいね。

サポーターはどういったものを選べばいいのか?‥必ずしも一人で悩む必要はありません。外反母趾の状態を専門医に診断してもらった上で、自分に合った製品を探す道もあるのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい