職場でイライラしている更年期の先輩女性やお局様と上手に接する方法

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職場で更年期障害なのかいつもイライラしているお局様や先輩女性。20代の若い女子にとっては職場での悩みの一つでもあるでしょう。

特定のお局様や先輩女性、上司などから毎日ねちねちとイヤミを言われたり、バカにされたりする。こんなことが続くと「どうして私はこの人からこんなに嫌われるのだろう?」と落ち込む若手の女性の話はよく耳にします。

しかし、自分は悪くなくても、先輩やお局さまには反論もできない・・・そんな場合にはどうしたらいいのでしょうか?

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どこの職場でもありうる「更年期女性のモラハラ」。その対処方法は?

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日本にはまだ、年功序列で上には逆らえない・・・そんな風習が残っている企業がたくさん見受けられます。

特に男性に比べて、女性は「更年期障害」に入っている最中でも仕事を辞めず勤め続けている方たちも大勢います。

そのイライラのはけ口となるのが「後輩」「新人」などの、立場の弱い社員。

1つの例として、女性社員Aさんの例をあげてみましょう。

Aさんは、大手アパレルメーカーに勤める30代の女性。

チームのリーダーには40代後半の女性の上司がおり、彼女の言うことは絶対、まさにお局的な存在でした。

あるとき、Aさんはその上司が無理なスケジュールで振ってきたため、毎日残業をしてその仕事を終わらせました。

しかし、その上司はその仕事を、自らの名声(職場内での地位の確立)のためにとして利用したのです。

しかも、そのことを告げると、それから無視・事実と異なるAさんの仕事のミスなどによって被害をこうむった、などという噂を吹聴され、一時は自信喪失状態に。

Aさんは診療内科を受診し、なんとか元の明るさを取り戻したものの、会社にいる限り、その上司がまた何かしでかすのではないかと、心配でならないといいます。

そんな時には、どうしたらよいのでしょうか?

職場の更年期女性からのいやがらせは法的手段は適用となるのか?

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残念ながら、こうしたケースでは事実の立証が難しく、訴訟をしてもせいぜい相手が態度を悔い改める、という程度で終わってしますでしょう。

むしろ、働き盛りの貴重な時間を、場合によっては何年も訴訟に費やし、結果として、本来もっと自分が望んでいた、より自分らしい人生を送る機会を逃してしまう可能性もあります。

勝訴するまでには多くの費用がかかり、経済的負担も軽くありません。

更に、希望の判決が下るかどうかは不確実で、立証のための証拠・証言をいかに集めるか、その労力は膨大です。

また、勝訴はしたものの、職場に自分の居場所がなくなり、結果的に自主退職されるケースも多く存在します。

ですから、悔しいとは思いますがこうした場合には「訴訟」という手段を選ぶことはお勧めできません。

もしそれでも気が晴れないようであれば、下記のような機関がありますので一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

【職場のモラル・ハラスメントをなくす会】

http://www.morahara.org/index.html

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