30代の職場での微妙な立場…上司と部下の間での上手な立ち回り方

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20代の頃はただ仕事を覚えるのに必死になっていた人も、30歳を超えて「中堅」と呼ばれる年代に入るとどっしり落ち着いてきます。

それと同時に職場の人間関係もよく見えるようになって、新たな悩みを抱えてしまうことも。

特に上司と部下の間に挟まれてにっちもさっちもいかないという話は本当によく聞きます。

どのようにすれば、うまく立ち回ることができるのでしょうか?

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中立を保ち、どちらかに肩入れはしない

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職場にいると、上司や部下双方から相談を持ちかけられることがあります。

女性の場合、それが辛辣な悪口であることも多く、うっかり同意しようものなら「あの人もそう言っていた」と共犯にされてしまい、立場を失ってしまうことになりかねないので注意したいところです。

余裕があれば相談に乗るのも良いですが、ただ話を聞くだけに留め、同意したりアドバイスをしたりするのはできるだけ避けるようにしましょう。

そもそも上司と部下の相性が悪いことは本人たちの問題だし、明らかに仕事に支障が出ているわけでないのであれば、こちらには何の関係もないことなのですから、巻き込まれる筋合いはないのです。

ただし、上司と部下がいがみ合うことによって、仕事がうまく進んでいないのであれば話は別。

これ以上問題が大きくなって取り返しのつかないことになる前に話し合いの場を持つようにしましょう。

その場合も、2人の話を冷静に聞き、無用な口出しはしないことが大切です。

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