「私だけは大丈夫!」の考えは危険!女性特有の病気は早期発見が重要

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命を脅かすような重い病気を患った時、ほとんどの人が「まさか」という思いを抱きます。

知識としてそのような種類の病気があることはなんとなく知っていても、自分が病魔におかされるとは想像していないのですから当然ですよね。

特に、それまでほとんど病気らしい病気をしたことのない人は、現実を受け入れるのに時間がかかるようです。

しかし、病気というものは、いつ自分の体に住み着いてしまってもおかしくありません。

女性の場合は「乳がん」や「子宮がん」など特有の病気にかかるリスクも高いので、十分に気をつけるようにしましょう。

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定期健診の重要性

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正社員として企業で働いている人には毎年の健康診断が義務付けられている場合が多いですが、パートという仕事スタイルの人や専業主婦、フリーランスの人は自分で病院を予約して検診を受けねばなりません。

「たかが年に1度のこと」と思っても、これが案外ハードルが高く、予約しなくちゃと考えているうちに時が流れて結局何年も検診を受けていないとなってしまうことも珍しくないのですよね。

しかし、こればかりは決して後回しにしてしまってはいけません。

どんなに健康に見えても、自覚症状がなくても、思わぬ病気におかされてしまっている可能性はゼロではないのです。

病気は「早期発見」がなによりも大切。治療のスタート時期が早ければ早いほど回復も早くなるので、最低でも1年に1度は必ず健康診断を受けるようにしましょう。

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