大事な親に介護が必要になったら…親の介護と仕事・家庭の両立は?

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若いころは自分のことだけ考えていれば良かったけれど、ある程度年齢を重ねていくと様々な家族の問題が降りかかってきます。

親の介護もその一つ。

年をとればどうしても体が衰えてくるので、頻繁に病院に行ったり、介護が必要になったりするのですね。

そんな時、私たちの頭を悩ますのが自分の家庭や仕事とのバランスです。

どのようにすれば無理なく切り抜けていけるのでしょうか?

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自分一人で頑張りすぎない

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親の介護が大変なのは、ほとんどの場合、その負担がだれか一人の肩にのしかかってくるからです。

男性は外で仕事をしなくてはならないので、お嫁さんや実の娘がその役目を果たすことが多いですよね。

介護をするために泣く泣く仕事をあきらめる人も少なくないでしょう。

これがまだ、病院へ送り迎えしたり、薬を飲ませてあげたりするだけならそれほど問題はありませんが、寝たきりの状態となると話は違ってきます。

お年寄りとはいえ体は重いのでお風呂に入れるのも一苦労だし、オムツだって交換しなくてはなりません。

しかも、赤ちゃんのお世話のように期間が限定されているわけではないので「こんな生活が一体いつまで続くのだろう……」と絶望的な気持ちになってしまうのです。

「介護うつ」という言葉がありますが、そうなるのも無理のない話です。

こんな生活を続けていると自分が壊れてしまうので、できるだけ周囲の協力を仰ぐようにしましょう。

お風呂は力のある夫や息子が担当する、週に数回はデイサービスを利用するなど、自分が休むための時間を積極的に作るようにしてくださいね。

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