「ありのまま」と「自然体」の違いは?本物のナチュラル美人を目指す方法

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子供が幼稚園や保育園、学校に通うようになると、いろいろなタイプのママと知り合いになる機会が増えますよね。

性格もいろいろなら、ルックスもいろいろ。

見るからにお金をかけてお手入れしている人もいれば、ほとんど身なりに構わない人までいて、ふと「自分は他のママからどう見られているのだろう?」と気になってしまいます。

気を付けたいのが「私は自然体でいたいから、メイクもしないしおしゃれにも気を使わない」という人。

自分ではナチュラルにしているつもりでも、他人から見れば「女を捨ててる痛い人」になってしまっているかもしれませんよ!

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すっぴんは女性を老けさせる

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自称ナチュラル美人が陥りがちなのが「素肌の美しさに自信があるからメイクはしない」という思い込みです。

確かに、スキンケアの行き届いた透明感のあるお肌はそのままでも十分に美しいのかもしれませんが、なんのメイクも施していない状態ではどうしても老けて見えてしまうのです。

すっぴんが外で通用するのは、遅くとも20代前半まで。

30歳を過ぎたら、すっぴん=手抜きとしか思われない現実を知っておきましょう。

洋服は年齢を重ねるほど良いものを身に着ける

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30~50代の女性は、子供の教育費や住宅ローンなどの支払いに追われ「自分のものを買うのは後回し!」となってしまうことも少なくありません。

そのため、洋服も近所の安売り量販店や通販で適当に選んだものばかりになりがちで、似合っていないものを無理に身に着けている場合が多いのです。

もちろん、値段が安い洋服でも、ちゃんとお手入れがされていて自分に似合っていれば問題はありません。

そうではなく、毛玉がたくさんついているのをそのままにしていたり、安かったからといって自分らしくないデザインのものを選んだりしている場合は、まず間違いなくキレイには見えないでしょう。

年齢を重ねるとどうしても見た目が老けてきますが、それをカバーしてくれるのが洋服です。

たまには夫に子供を預けてショッピングの時間を作り、好みのお店を1軒ずつ回ってじっくり選んでみましょう。

仕立ての良い上質な洋服なら、初期投資にはお金がかかっても長く着られるので結局はお得です。

また、値段の安さが売りのお店で選ぶ場合は、最初に値札を見てしまうのではなく、デザインが気に入るものを手に取るようにしましょう。

自分では気づかなくても、似合っていない洋服を、身に着けているとどんどんオンナとしての輝きや自信が薄れていくので、どんなものを選ぶかは非常に重要です。

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