乳首の乾燥・かさかさ・かゆみ・痛みの原因とケアにおすすめクリーム

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乳首が乾燥してかさかさする、またそれに伴うかゆみや痛みがある場合、何が原因なのでしょうか?
また、そんな時にどうしたらよいのか、対処方法はあるのでしょうか。

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乳首の乾燥・かさかさの原因とは?

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乳首が乾燥してかゆい時

乳首のかゆみには、「突発的にかゆくなった」「慢性的にいつもかゆい」の2種類があります。

まず、「突発的にかゆくなった」場合ですが、この場合には乳腺に皮脂などが溜まってかゆみを発する場合があります。

この場合には、乳首のかゆみの他に症状などがないことがほとんどです。

対処方法としては、乳首のかゆみ専用のクリームを塗って様子を見ましょう。

授乳中などでクリームが塗れない場合には、赤ちゃんの口に入っても問題のない良質なオイル(オリーブオイルなど)をコットンに含ませ、乳首にオイルを含ませたあと優しくふき取ることでつまった皮脂を取り除くことができます。

また、生理中や更年期前後の女性はホルモンバランスが崩れることによって乳首のかゆみを伴うことがあります。

その場合には、外的要因ではなく内的要因ですのでホルモンバランスを整える食事、規則正しい生活、質の良い睡眠をとるなど生活習慣を見直すようにしましょう。

また、「慢性的にいつもかゆい」方の場合には、アトピー性皮膚炎などの肌疾患が考えられます。

特に冬場などの乾燥する季節には酷くなったりするのではないでしょうか?

この場合にも、上記と同様にクリーム、またはオイルなどでケアをすると共に、肌全体の状態を良くするコラーゲンなどを含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

また、下着の素材で肌が荒れ、乳首がかゆくなる場合もあります。

肌が弱い方は、化学繊維のものではなく、木綿などの肌に優しい素材の下着がお勧めですよ。

乳首が乾燥して痛いとき

乳首の乾燥やかさかさと共に、痛みを伴う場合、軽度の痛みの場合には生理前後のホルモンバランスの乱れが原因の場合もありますが、我慢できないほどの痛みがある場合には「乳腺炎」「乳腺症」などの病気の可能性があります。

特徴としては、「乳腺炎」の場合には、乳首痛みと共に乳房にも痛みを伴い、赤く腫れる場合もあります。

「乳腺症」は乳首の痛みと共に、しこりのようなものができるのが特徴です。

いずれも命にかかわるような重大な疾病ではないのですが、明らかにいつもとは違う痛みや我慢できないほどの痛みがある場合には婦人科にかかり診断を受けることをお勧めします。

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