主婦の頭を悩ませる食事づくり!毎日の献立をスムーズに決めるには?

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毎日の食事づくりは、家事の中でも特に大変なもの。

作る手間や後片付けはもちろんですが、献立を考えるのが案外大変なのですよね。

なんせ、毎日家族の健康を考えた別のメニューを出さなくてはならないし、主食だけでなく副菜や汁物なども考えなくてはならないのですから、よほどレパートリーが多くなければすぐに行き詰ってしまいます。

どのように工夫すれば、献立をスムーズに決めることができるのでしょうか?

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基本は一汁三菜

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日本では、昔から「一汁三菜」を基本としてきました。

「汁物に3種類のおかず」という意味ですが、それぞれのおかずを野菜、肉、魚などで分ければ自然と栄養バランスが整うので、このスタイルで食事を作れば健康にも良いというわけです。

もちろん、忙しい時やあまり材料がない時などは「一汁二菜」や「汁なしでおかずだけ」でもかまいません。

メインおかずから主食を考える

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主食は「白いご飯」という家庭も多いと思いますが、これをチャーハンやピラフ、ドリア、パスタなどに変えると目先が変わって喜ばれます。

ただ、おかずとの相性が大事なので、まずメインおかずを考えてから主食をどうするか決めていきましょう。

<献立の一例>

  • 鶏のから揚げ
  • チャーハン
  • 春雨サラダ
  • 卵スープ

例は中華風の献立です。

全体にまとまりがあって、味同士がぶつかることなく食べられますよね。

こんな感じで、洋風・和風・イタリア風などとローテーションすると、いろいろなものが食べられて楽しいですよ。

主食に味が付いていると、おかずの種類が少なくて済むのも便利です。

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