30歳以降の肌にできる“大人ニキビ”!どうすれば予防&改善できる?

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ニキビというと10代の若い子にできるイメージがありますが、実は30歳以上の大人にも「大人ニキビ」と呼ばれるものができるのです。

その背景には大人ならではの複雑な事情が絡んでおり、治ってもまたすぐに再発するケースもちらほら……。

Tゾーンの皮脂が原因だった10代のニキビとは根本的に違っているのですね。

どのようにすれば、予防や改善ができるのでしょうか?

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大人ニキビの主な原因

大人ニキビを効果的に予防するため、まず主な原因について知っておきましょう。

どれも生活に密着したものばかりなので、どこか思い当たる節があるかもしれませんよ!

<食生活>

仕事が忙しくて食事をいい加減に済ませていると、肌の生まれ変わりに必要なビタミンやミネラルが不足してしまいます。

また、脂肪の多い肉類やスナック菓子、甘いスイーツなどをよく食べていると皮脂分泌が過剰になり、毛穴が詰まりやすくなるので気を付けましょう。

<睡眠不足>

夜しっかり眠っていると、ターンオーバーを促す「成長ホルモン」が出やすくなります。

睡眠不足の人はターンオーバーのサイクルが乱れ、古い角質や老廃物などが肌に残りやすくなるので毛穴も詰まりがち。

さらに交感神経が優位になって男性ホルモンが過剰に分泌されるので、皮脂も出やすくなります。

<ストレス>

通常の状態であれば、皮脂分泌を抑える女性ホルモンと、皮脂を分泌させる男性ホルモンのバランスがうまく取れていますが、強いストレスに晒され続けるとこのバランスが崩れ、ニキビができやすくなります。

日常的に疲労やイライラ、不安感の強い人は要注意です!

<脱毛による刺激>

顔に産毛があると顔色が悪く見えるし、メイクもうまく乗らないので、今時の女性にとって産毛処理は常識です。

しかし、顔の皮膚は薄いので脱毛による刺激を受けやすく、肌表面が傷ついたり乾燥したりして、雑菌や汚れが入り込みやすい状態を作り出してしまいます。

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