心療内科って知ってる?利用者が急増中の心療内科で心の風邪を治そう

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長引く不景気、複雑な人間関係、孤独な子育てなど、現代の女性を取り巻く環境は決して良いとは言い切れません。

そのため、心が疲れて動けなくなってしまったり、イライラする気持ちをコントロールできなくなったりすることも多く、ひどい場合には日常生活さえままらないこともあるのです。

そんな時、心強い味方になってくれるのが「心療内科」。

体に現れる不調と心理的な葛藤を別の物として考えるのではなく、お互いが影響し合って辛い症状を引き起こすという捉え方で、カウンセリングをしながらその人に合った治療法を探っていきます。

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心療内科と精神科の違い

心の病気

「心の病気」というと、まず思い浮かぶのが心療内科と精神科ですが、心療内科が心身の不調を治療するところであるのに対し、精神科はうつ病や不眠、イライラ、幻覚、妄想など、精神疾患をメインに診るところです。

ですから、今現在体にも影響が出ている場合は心療内科、精神的な不調をなんとかしたい場合は精神科というように分けて考えると良いでしょう。

しかし、実際には精神科のお医者さんが「心療内科」という看板を掲げていることもあります。

いくら精神疾患に詳しい医師でも、体のほうの治療をきちんとできるかどうかは別問題なので、病院を選ぶ際にはそのあたりも確認してから決めたほうが良いでしょう。

いい加減な気持ちで心療内科を名乗っている医師に当たってしまうと、ろくに話も聞かずただ副作用の強い薬を出すだけなんてことにもなりかねません。

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