依存心の強い友人にうんざり!うまく距離を置くためのコツとは?

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ちょっと頑張れば自分でもできそうなことを、いちいち頼ってくる人っていますよね。

本当に困っているなら協力するのも仕方ないですが、こういう人は「自分でするのは面倒だから」という身勝手な理由で頼ってくるからこちらも腹が立つのです。

かといって、近所のママ友のような頻繁に顔を合わせる相手だと、避けるといっても限界がありますよね。

そこで、依存心の強い相手からうまく距離を置くためのコツを調べてみました。

ぜひ、円滑な人間関係を維持するための参考にしてみてください。

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なぜ、依存心が強くなるのか?

まずは相手の心理を知るため、依存心が強くなる原因を探ってみましょう。

人によって原因はいろいろなので100%こうであるとは言い切れませんが、依存心の強い人は親からの愛情が薄いケースが多く、たとえば、たくさん遊んでほしかったのにいつも1人で放っておかれたとか、親の言うことを押し付けられて自分の気持ちを大切にされなかったとかのトラウマがあって「見捨てられるのが怖い」のです。

しかし、いくら親に愛されたくても親自身が変わらない限り気持ちが満たされることはありません。

そして、子供を愛せなかった親が愛情深い人に変われる可能性は限りなく低いのです。

そのため、トラウマを抱えた人は親の代わりを身近な他人に求めようとし、たまたま優しくされて気持ちが満たされると、その相手に「無意識に」執着するようになります。

依存心の強い人にとって、あなたは「見返りを求めず、無償の愛を注いでくれる存在」。頼みごとを断ると怒り出すのは「やってくれて当然」という思いがあるからです。

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