いつも帰りの遅い夫と子供たちの間の溝‥どうすれば溝を埋められる?

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男性の30代~50代といえば、人生の中で最も忙しい「働き盛り」。

そのため、多くの男性が毎日遅くまで仕事をしており、家に帰っても子供は先に寝てしまっているというケースが少なくありません。

家族を養うためとはいえ、さみしいことですよね。

おまけに、父親としての存在感がだんだん薄くなって、子供たちから邪魔者扱いされたり、尊敬されなくなったりしてしまうことも。

これでは、毎日必死に働いているお父さんも、父親の存在を感じられない子供もかわいそうです。

どうすれば、夫が忙しくても家族の絆を保つことができるのでしょうか?

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母親の役目は父親を立てること

子供たちの前で夫を立てるといっても、無理に褒めたり、言いなりになったりするという意味ではありません。

妻として言うべきことはきちんと主張するべきだし、夫婦ゲンカだってしてもかまわないのです。

ただ、夫が不在の時に子供相手に悪口を言ってしまうのはNG! 

普段あまり接点のない父親の悪い面だけを聞かされると、子供は不信感を抱くようになります。

妻はできるだけ夫の良いところについて話すようにし、子供たちに

  • 「うちのパパはとても優しい人なんだ」
  • 「仕事ができてかっこいいんだ」

とプラスのイメージを持たせてあげてください。

そうすれば、たまに早く帰宅できた時や休日に子供たちから冷たくされずにすむし、感謝の気持ちも自然と湧いてくるはずです。

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