年齢を重ねるごとに増えてくる“尿漏れ”の悩み! 原因と改善方法とは?

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「尿意があったわけではないのに、くしゃみをした途端尿が漏れた」「なわとびをしたり、走ったりすると尿が漏れてしまう」30歳以上の女性には、このような尿の悩みを抱えている人が少なくありません。

尿が漏れてしまうと気持ち悪いだけでなく、周囲に臭いで気づかれてしまうので「もし漏れちゃったらどうしよう」と外出するのも怖くなってしまいますよね。

でも大丈夫!

尿漏れは、きちんと原因を知って適切な対処をすれば、改善させることは可能なのです。

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尿漏れの種類

尿漏れにはいくつかの種類があり、それぞれ漏れ方に違いがあります。

1つ目は「腹圧性尿失禁」で、重いものを持ったり、大声で笑ったりした時に尿が漏れてしまうというもの。

2つ目は、急に強い尿意が起きてトイレが間に合わなくなってしまう「切迫性尿失禁」です。

3つ目は「溢流性尿失禁」。普段のトイレの時は尿が出にくいのに、ふとした瞬間にチョロチョロと漏れてしまいます。

4つ目は「反射性尿失禁」。中枢神経に障害が起きたり、事故で脳や脊髄に損傷が起きたりしたことが原因で尿意を感じることができなくなり、膀胱に一定量がたまると反射的に出てしまいます。

5つ目は「機能性尿失禁」。痴呆が進んでどのように排尿をすれば良いのかが分からなかったり、運動機能が低下してトイレが間に合わなかったりすることで尿を漏らしてしまいます。

これらのうち、30~50代の女性に多いのが「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」。

まずは原因を詳しく知り、改善方法を考えてみましょう。

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