爪のお手入れ大丈夫?指先は結構見られてる!キレイな爪を保つには?

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爪が割れていたり、マニキュアが剥げていたりすると「だらしのない人」とレッテルを貼られてしまいます。

しかし、爪は作業中にあちこちぶつかったり、擦れたりするので傷つきやすく、常にきれいな状態を維持するのはけっこう難しいのです。

そこで重要なのが「爪を丈夫にすること」や「きれいな状態を少しでも長持ちさせること」。

そのためのコツをご紹介するので、ぜひ試してみてください。

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爪が丈夫になるお手入れ方法

<油分を与える>

スキンケアをする時、肌が乾燥していたら化粧水や乳液でうるおいを与えますよね。

爪も乾燥すると割れやすくなるので、肌のお手入れと同じようにしっかり油分を与えてあげることが大切です。

基本的にはハンドクリームをすり込むだけで良いのですが、特に乾燥が気になる時は、専用の美容液やワセリンを塗ってあげると効果的。

さらにその上からシルクの手袋をしてベッドに入れば、絹の持つ保湿効果でみずみずしい輝きが蘇りますよ。

<爪切りは使わず、爪やすりで整える>

爪を短くする時に爪切りを使うと、その強い衝撃で爪が割れやすくなります。

長さを整える時は専用の爪やすりを使い、少しずつ全体を削っていきましょう。

爪やすりを上手に使うコツは、一定方向に動かすこと。

左右に動かしてしまうとかえって爪が割れやすくなるので、気を付けてください。

<栄養バランスの良い食事をとる>

爪の主成分は「ケラチン」と呼ばれる繊維状のたんぱく質。

ですから、普段の食事でたんぱく質が不足していると、どうしても爪が弱くなってしまうのです。

また、ビタミンやミネラルが足りないのも爪の病気や変形の原因になります。

野菜を中心に、肉・魚・フルーツ・大豆製品・乳製品などをバランスよく取り、体の中から栄養を与えてあげましょう。

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