騒音はトラブルのもと!ご近所の騒音問題を波風を立てずに解決する方法

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生活している以上、お互いにある程度の物音を立ててしまうのは仕方ありませんが、稀にとんでもなくうるさい家もあります。

「うるさい!」と言えたら楽だけど、後々のお付き合いを考えればはっきり言うなんてとても無理。

かといって、こちらが一方的に我慢し続けるのにも限界がありますよね。

できるだけ波風を立てず、無難に解決する方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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集合住宅なら大家さんか管理会社に連絡

お住まいの家が集合住宅であれば、直接苦情を言うのではなく、大家さんか管理会社に連絡して注意してもらうことをおすすめします。

間に第三者が入ることによってお互いに冷静になれるし、全ての家に注意書きの紙を配ってもらえば、誰が誰に対して苦情を言ったのかは分かりません。

それでも騒音が止まなければ本人に直接言うしかありませんが、その場合もできるだけ間に管理側の人を入れるようにしましょう。

また、行動を起こす前に大家さんか管理会社の人に部屋に来てもらい、実際に音の出方や大きさを確かめてもらっておくと「言いがかりをつけている」と言われずに済むし、場合によっては相手を強制退去させることもできます。

「苦情」ではなく「相談」という形で話す

一戸建てに住んでいる場合や、大家さん・管理会社が力になってくれない時には、自分が我慢するか、勇気を出して直接申し入れをすることになります。

騒音に我慢し続けた年月が長ければ長いほど怒りもたまっていると思いますが、感情的に文句を言って物事が良い方向に転ぶことはまずないので、気持ちを抑えて冷静に対処するようにしましょう。

「顔を見ながら話す」「電話をする」「ポストに手紙を入れておく」の3つの方法がありますが、一番良いのは顔を見ながら話す方法。

その他の2つの手段は直接相手と向かい合わなくても良いので気が楽ですが、姿が見えない分誤解を生みやすいというデメリットがあるので、避けたほうが無難です。

できるだけ相手の機嫌が良さそうな時を選び「最近、うちの子大きな音で音楽を聴くようになって……お宅に迷惑かけていませんか?」というように、自分を悪者にして「音が筒抜けになっている」ことを伝えましょう。

よほど鈍い相手じゃなければ、これでだいたい気付いてくれます。

他には「最近、体調が悪くて横になることが多いの」「夫が仕事で疲れていて、できるだけそっとしておいてあげることにしているの」というように、相手に「静かにしなくてはならない」と思ってもらえるような口実を作るのも効果的です。

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