授乳中に乳首が切れて痛い!切り傷に塗っても大丈夫な薬3つ

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授乳を続けていると、多くのお母さんが経験する「乳首が切れることによる痛み」。

けれど赤ちゃんが口にする乳首、薬が塗れない上、毎日の授乳でぜんぜん切り傷が治らない・・・

そんなお母さんの為の、痛みを軽減するケア方法と、授乳中でも塗ってもOKな塗り薬をご紹介します。

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授乳中の傷を悪化させない対処方法

授乳中で乳首に切り傷ができやすいのは、まだ授乳に慣れていない授乳初期、また、赤ちゃんに歯が生えてくる3ヶ月目くらいの方が多いようです。

授乳する度に痛みが走るけれど、授乳は毎日やってくる・・・

そんな時には、下記の方法を試してみましょう。

抱き方を変えてみる

よく、添い寝をしながら授乳をするお母さんがいますが、乳首だけに負担がかかってしまうことが多いようです。

その為、乳首の付け根に亀裂が入り、痛みの原因に。

赤ちゃんに授乳時には、抱っこしながらなるべく深く咥えさせて授乳することで、乳首への負担が軽減します。

授乳の際に、胸を消毒しない

「衛生的だから」と、よく授乳の際に清浄綿で乳首周りを拭くお母さんがいます。

胸は、「モントゴメリー線」という、乳首のぶつぶつとした箇所から乳首を守る為の皮脂が分泌されています。

清浄綿で胸を拭くことで、この皮脂までふき取ってしまい乳首が乾燥する原因に。

乾燥した乳首は、油分がなくなりカサカサに乾燥して乳首が切れやすくなります。

ですから、軟膏を塗ったりしていない場合には洗浄綿で乳首を拭くのはやめましょう。

赤ちゃんを寝かせたままで授乳する

特に月齢の低い赤ちゃんの場合には、まだ首が据わっておらず授乳も大変なもの。

そんな場合には、赤ちゃんを寝かせたままで上から授乳すると、乳首の痛みも軽減します。

前かがみが辛い場合には、授乳用のクッションを使う、ベビーベッドの高さを高く調節するなどして試してみるのも良いでしょう。

乳頭保護器を使う

あまりにも痛みがひどい場合には、専用の「乳頭保護器」というものが売っています。

ミルクをあげるときの乳首のようなものです。

これを乳首に当てて、赤ちゃんに授乳しましょう。

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